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令和最低のクソドラマ決定か…『テッパチ!』完結も「時間の無駄だった」

まいじつ

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白石麻衣 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

9月14日、ドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)の第11話・最終回が放送された。令和史上ワーストのクソドラマと言ってもいい出来で、ネット上では戦犯探しが行われている。

ケンカっ早い主人公・国生宙(町田啓太)はある日、幹部自衛官・教育隊中隊長の八女純一(北村一輝)に声を掛けられ、自衛隊に入隊する。

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そして陸上自衛隊を舞台に、若者たちが現実の厳しさ、夢や希望、友情や恋愛など、壁にぶつかりながら、「誰かのために命を懸けられるのか」「自分がやりたい本当のこととは…」と悩みながらも奮闘していく。自衛官らのマドンナ的存在は、教官の桜間冬美(白石麻衣)だ。

まず、最終回の評判を見ると、ネット上では

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《死闘の末、日本ドラマ史に残る伝説のクソドラマを遂に完走したのだ》
《素晴らしいクソドラマでした》
《伝説に残るクソドラマでした》
《クソドラマだった。涙が止まりません》
《テッパチを最後まで見た事により今後どんなクソドラマでも最後まで見れそうです。本当にありがとうございました》

といった感想がズラリ。紛れもなくクソドラマであったことが分かる。では、一体なぜこんなドラマが放送されてしまったのだろうか。

「20年温めたお話の展開…なのです、よね?」

「同作は、元フジテレビの敏腕アラカン女性プロデューサーが、20年間も温め続けてきたと言う渾身の一作です。しかし、温めすぎたため腐っていたのか、とにかく古臭い展開のオンパレード。同氏が特にイチオシしていた、イケメン俳優のシャワーシーンや恋愛シーンは、このクソドラマを象徴するクソシーンとして、死ぬほどヒンシュクを買っていました」(芸能記者)

とはいえ、そもそも脚本がつまらないので、時代に合っていないどうこうではなく、20年前に放送していても大爆死していただろう。

「一部では、ヒロイン・白石の演技力の低さを指摘する声が上がっていますが、こんな脚本とストーリーなので、誰がやっても酷くなる。低視聴率クソドラマは何かと俳優が叩かれがちですが、今作に限っては『この脚本家の名前があるドラマはもう見ない』『今回の脚本家調べて二度と見ないようにする。時間の無駄だった』『なんか最後まで雑な20年ぐらい前のドラマって感じだったな。役者は良かったけど、脚本家が複数いて連携取れてないと思った』『20年温めたお話の展開…なのです、よね? プロデューサー…?』など、裏方を批判する声が多く上がっています」(同・記者)

なぜこんなドラマを生み出してしまったのか、原因究明をしっかりして、フジテレビには再発防止策を講じて欲しい。

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