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「こんな場所あったのか!」 令和の若者、昭和の生き残り「回転喫茶」に衝撃を受ける

Jタウンネット

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読者の皆さんは「まわる喫茶店」と聞いて、どんなものかわかるだろうか。

ピンと来た人は、やはり昭和生まれ? 相当の年配者かもしれない。

2022年9月5日、そんな「まわる喫茶店」についてのつぶやきがツイッター上に投稿され、話題となっている。それが、この店。

どこかレトロな、昭和の香りが感じられる看板には「まわる喫茶室コスモス」と書かれている。そして「回転展望台」の文字も。

この喫茶店は、一体どんな店なのか。兵庫県のツイッターユーザー・taeさんは、写真についてこう呟いている。

「床が360度回転して数分ごとに景色が変わる喫茶店」

若い世代には、新鮮?

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円柱のような形のフロアの床がぐるぐると回ることで、窓から見える位置が徐々に変わっていくのが、「回転展望台」「回転レストラン」「回転喫茶」などと言われるものだ。

「まわる喫茶店コスモス」があるのは、神戸市須磨区の須磨浦山上遊園。投稿者の「tae」さんは9月5日の15時ごろ、偶然この店を知り、訪れたという。

平日だったこともあって人は少なく、店にいた客は4組ほど。taeさんは「初めて行きました。こんな場所あったのか!とさえなりました」と語る。

「初めは最寄り駅にあるカフェに友人と行ったのですが、その後、駅にある看板に記載されていた回る喫茶店を見て、面白そうじゃない!?  となってその場のノリで、行ってみることにしました」(「tae」さん)

また、こんな感想も語ってくれた。

「ロープウェイから見る景色、喫茶コスモスから見る景色、どちらも本当に素敵で海を見ることがが大好きな私にとって、とても居心地の良い場所でした」
「どこも懐かしく感じるような雰囲気がとても素敵でした」
「親世代の方はとても懐かしく感じると思うし、若い世代にはとても興味がそそられる場所だなと思いました」(「tae」さん)

若い世代は「回転する喫茶店」を新鮮に感じるらしい。よもや、そんな時代が令和の世に訪れようとは……。

回転する展望台・レストラン・喫茶店はかつて、日本各地に存在した。

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