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名前を呼ぶと戻って来る、犬のようにかわいいサイの赤ちゃん

カラパイア


 南アフリカにあるサイの保護施設での一コマ。この日、サイの赤ちゃん、ウォーレンは、2匹の犬と一緒にお散歩に出かけていた。

 楽しそうに大地を走りだしたウォーレンだが、お世話係の女性が「ウォーレン!」と名前を呼ぶと、「なになに?」とばかりに、呼びかけに反応して戻ってきたのだ。

 サイも犬のように名前を認識して、呼びかけに答えてくれるようだ。それとも犬と一緒にいるので、犬化が加速したのかな?



Walking baby rhino Warren – He knows his name!

名前を呼ぶと走って戻って来る赤ちゃんサイ

 南アフリカにある世界最大のサイの保護施設「Care for Wild Africa 」では、クロサイとシロサイの個体を保護する為、孤児を保護したり、傷ついた個体を救助しながら、リハビリして野生に返す取り組みを行っている。

 母親を失った赤ちゃんのウォーレンは、この施設に救い出され、スタッフによって手厚くお世話された。

 ある日のこと2匹の犬と一緒にお散歩にでかけたウォーレンは、楽しそうに大地を駆け回る。

 スタッフが「ウォーレン!」と呼びかけると、その声に反応し急いでスタッフの元へと戻って来る。

 ウォーレンは自分の名前を理解しており、スタッフに懐いているようだ。まるで犬のように。

 犬たちもウォーレンのことを気にかけており、仲良しなんだそうで、ウォーレンは自分のことを犬と思っているのかもしれないね。

 サイも愛情をかけてお世話することで、人間とフレンドリーな関係を築くことができるようだ。大きく元気になって野生保護区に戻れるといいね。

written by parumo

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