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キャサリン妃がエリザベス女王の死後、ひそかに発信し続けている「メッセージ」に感動

フロントロウ

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エリザベス女王が亡くなって以降、キャサリン妃が身につけているジュエリーには深い意味があった。(フロントロウ編集部)

キャサリン妃、装飾品を通じて亡きエリザベス女王に敬意を表す

 イギリス王室のチャールズ国王の長男ウィリアム皇太子の妻キャサリン妃は、エリザベス女王が亡くなったあと、装飾品を通じて女王に敬意を表している。

 現地時間9月14日、現在、エリザベス女王の棺が安置されているウェストミンスターホールで行われた礼拝に出席したキャサリン妃は、女王から受け継いだパールとダイヤモンドのリーフ型のブローチをつけていた。パールのイヤリングは、義理の母である故ダイアナ元妃が生前身につけていたもので、元妃のお気に入りだった。

 また、現地時間16日に、パーブライトにある陸軍の訓練施設でエリザベス女王の国葬に参加する英連邦加盟国の兵士らと面会した際につけていたパールのイヤリングも、元々は女王の私物で、1977年の銀婚式をはじめ、長年にわたって何度もこのイヤリングを着用しているところを写真に撮られている。

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 キャサリン妃は、現地時間13日にバッキンガム宮殿でエリザベス女王の棺を出迎えたときと、15日に女王の別邸として知られるサンドリンガムハウスを訪問したときにも、このイヤリングをつけており、女王が愛した品を身につけて女王の死を惜しむと同時に、深い敬愛と感謝の念をひそかに示し続けている。

 さらに、現地時間18日にバッキンガム宮殿で開かれた昼食会には、例のイヤリングに加えて、エリザベス女王から譲り受けたとされるパールの3連のネックレスを身につけて出席した。

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