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『Lobotomy Corporation』開発の完全新作タイトル罪悪共鳴残酷RPG『Limbus Company』世界観を深掘りする新映像!ロボトミー支部を探索し、幻想体と対峙【TGS2022】

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『Lobotomy Corporation』開発の完全新作タイトル罪悪共鳴残酷RPG『Limbus Company』世界観を深掘りする新映像!ロボトミー支部を探索し、幻想体と対峙【TGS2022】

9月15日から9月18日まで開催中の「東京ゲームショウ2022」。そのProjectMoon公式配信にて罪悪共鳴残酷RPG『Limbus Company』のTGSスペシャル映像が公開されました。

本作は、『Lobotomy Corporation』『Library Of Ruina』で知られるProject Moonが開発する完全新作タイトルです。前二作と世界観を共有しており、独特な世界設定とキャラクターストーリーが魅力のひとつとなっています。プレイヤーは12人の囚人を管理する管理人となり、彼らと共に巨大な都市のあちこちを巡りながら、「黄金の枝」を探す旅へ出ることになります。

※配信映像の中から再生時間を指定して掲載しています

物語の舞台は26の区域に分かれた巨大な都市。区域ごとに文化や技術の発展度合いが異なり、『Lobotomy Corporation』の舞台となったエネルギー生産会社もこの一部にあるようです。

旅を共にする12人の囚人はそれぞれの関係性と物語があり、旅の過程で彼らの物語が深掘りされていきます。

旅の目的である「黄金の枝」は、とある事件で没落したロボトミーコーポレーション支部が残した技術の真髄であり、一行はバスに乗り各地のロボトミー支部へ向かいます。廃墟となった支部の内部にはそれを求める敵対勢力だけでなく、幻想体が依然として残っており、対峙する必要があるとのことです。

強敵に対抗するには『Lobotomy Corporation』でも登場した幻想体から武器と防具を抽出する「E.G.O」を装備することで潜在能力を大幅に上昇させることができます。また、それぞれの囚人の人格を別次元から借りてくる技術も開発されており、囚人に新たな可能性が宿るようです。

『Limbus Company』はWindows/Android/iOSにて2022年冬に配信予定です。

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