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プーチン大統領も暗殺される!? 相次ぐ不審死の背景に“ロシア超強硬派”の存在

週刊実話WEB

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(画像)Shag 7799/Shutterstock

ロシアのウクライナ侵攻から間もなく7カ月、戦争が泥沼化する中で、プーチン大統領が厳しい立場に追い込まれているという。周辺に「核兵器を含む、より積極的な攻撃が必要だ」と訴える〝超強硬派〟が台頭し、身の危険を脅かされているのだ。

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ウクライナ東部や南部地域の最前線では、欧米からウクライナへの武器供与がようやく実現し、対戦車用の携行式ミサイルの「ジャベリン」や高機動ロケット砲「ハイマース」などが、ロシア軍の戦車や弾薬庫、補給路などを次々と破壊している。

ロシア軍はウクライナで高級将校10人以上が戦死したほか、兵士の犠牲者も7万〜8万人に達したとの試算もある。当然、ロシア軍の士気は高まらず、軍服を捨てて逃走する兵士も続出しているという。

また、西側諸国の経済制裁によって半導体などのハイテク機器が不足し、ロシア軍には武器の供給もままならない。イランからドローン(無人航空機)を調達したほか、あの北朝鮮からロケット弾や砲弾を調達しようとするほどの惨状だ。

こうした中、ロシアの首都モスクワで異変が起きた。9月1日、同国2位の石油大手『ルクオイル』のラビリ・マガノフ会長が入院先の病院で死亡したのだが、会社側の「重病で死去」という発表に対して、ロシア国営タス通信が飛び降り自殺と報じたのだ。

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しかし、病死、自殺、どちらの発表もうのみにする人はほとんどいない。

というのも、ルクオイルは今年3月、ロシアのウクライナ侵攻について「悲劇的」という声明を発表し、紛争の早期終結を呼びかけていた。反戦の姿勢を明確にしたことから、諜報機関による「口封じ」や「見せしめ」の意図があったと考えられているのだ。

プーチン氏の不審な動き

マガノフ氏の死亡が注目された理由は、それだけではない。

「マガノフ氏が死亡したモスクワ市内の病院は、政財界のエリートが治療を受けることで知られている。実は、8月30日に元ソ連大統領のゴルバチョフ氏が死亡したのも同じ病院で、2日後にマガノフ氏の一件が起きています。そして、直後にはプーチン氏が、ゴルバチョフ氏の弔問に病院の霊安室を訪ねているのです」(大手紙外信デスク)

国のトップであるプーチン氏の行動スケジュールは、本来なら詳細が明かされることはない。暗殺や誘拐など不測の事態を避けるために、訪問先の調査も事前に徹底して行う。

「いくら弔問とはいえ、有力者が死亡してごった返している病院に、大統領がのこのこ出かけて行くことはあり得ない。プーチン氏の日程を調整できる勢力が、マガノフ氏を殺害した当日にあえて弔問に行かせることで、暗に圧力をかけたとの観測も出ています」(同)

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