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雇用形態1、フルタイムとパートタイム 【オーストラリア】

ワウネタ海外生活

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給料明細、祝日は未就業でも給料が支払われる

オーストラリアの雇用形態は、主にフルタイム、パートタイム、カジュアルと3つあります。

フルタイムは1週間に38時間以上働くことが保証されている雇用形態で、それ以下の時間であれば、パートタイムの雇用となります。

そのため、例えば、1日7時間半の労働で5日間出勤の場合でも、1週間で37.5時間の就業になるため、雇用形態はパートタイム扱いになります。

ただ、パートタイムとフルタイムの違いは、時間の差だけで、他の条件は同じです。

フルタイムとパートタイムで就業すると、日本と同様に有休がもらえます。ただ、有休は就業時間に応じてもらえるので、日数ではなく、時間でもらえます。そのため、1か月ほど働くだけでも、フルタイムで働いていれば、10時間以上の有休がもらえます。

フルタイムとパートタイムの就業で日本にはないうれしいシステムは、祝日は働かなくてもお給料がもらえるところです。本来、祝日でなければ出勤する予定の曜日に限りますが、その場合、働かなくても基本給が雇用者から支払われます。

また、繁忙期の祝日でやむをえず出勤しなければならない場合は、会社や職種にもよりますが、基本給の2~3倍の給料がもらえます。

オーストラリアでフルタイムやパートタイムで仕事がもらえれば、祝日に旅行をしながら、有休を使うことなく楽しむことができますね。

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