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「敬老の日」に親子で見たい、老後や介護について自然と対話が生まれるダスキンの動画

ガジェット通信

白髪が増えた、背中が小さく感じた、テレビの音量が大きくなった……親世代の寄る年波を実感する瞬間はさまざまですが、老後や介護について、親子でしっかりと話し合った経験はあるでしょうか。

9月19日(月・祝)の「敬老の日」を前に、ヘルスレント事業(介護・福祉用具のレンタル・販売)を展開するダスキンが、「いま、親のいまを知ろう。」をテーマにしたスペシャルムービーを公開。

3組の親子が互いの本音に触れる様子を通じて、親子でコミュニケーションを取るきっかけになりそうな映像となっています。

いま、親のいまを知ろう。/ダスキンヘルスレント(YouTube)
https://youtu.be/chKCXRyKjrY

子世代の7割が親の老後について「真剣に話し合った経験がない」

同社が親世代と子世代を対象に実施した意識調査(※)によると、親世代の8割(81.6%)、子世代の7割(75.0%)がこれからの親の老後について「親子で真剣に話し合った経験がない」と回答。

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また、親世代の九割方(97.8%)が「子どもの負担になりたくない」と答えており、親子間で“老い”に対して向き合うのは容易ではないことがうかがえます。

※調査対象:自身の年齢が60~70代以上で別居の子どもがいる男女1000人、および自身の年齢が20~69歳で60代以上の別居する親がいる男女1000人(計2000人)

親子で見たいダスキンの動画

ムービーでは、そんな意識調査の結果を展示会形式で紹介した「いま、親のいまを知ろう。展」を開催。

「親の老いを感じたことがある(85.1%)」「親の持病を把握している(64.9%)」といった展示物をきっかけに、訪れた親子が「(老後の話題は)切り出しにくいよね」「やっぱり子どもの負担にはなりたくないって思うの?」「えっ、持病って持ってる?」などと、自然と生まれる対話を通して老いと等身大に向き合う様子をドキュメンタリー調の映像にまとめています。

老後について話すきっかけに

あわせて開設された特設サイトでは、ムービー内で展示されたポスターデザインのほか、親のいまを知るための質問シートなどを掲載。

先の調査では子世代の4割(40.5%)が親の老いを「受け止められない」、 3人に1人(36.0%)が親の老いを「見て見ぬふり」すると回答しており、敬老の日にあわせて、これらのコンテンツが親子で互いに歩み寄って話すきっかけになるかもしれません。

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