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「エイ大量出現」谷川章介の“毒針対策”に武井壮が異論、正解はどっち?

アサ芸Biz

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 9月13日の情報番組「めざまし8」で、海に生息するエイが全国の川で発見されている事態を取り上げた。人がエイに刺される被害も起きており、最悪の場合、命の危険もあるという。

 メインキャスターの谷原章介は、エイの危険性について、「本来、水の中でいきなり襲ってきたりはしないんですよね。砂地の浅いところまで、捕食のためエサを探しにきたときに人が踏みつけたりすると、バツンと刺してきますので。武井さん、すり足で行ってあげればね、エイのほうも決して攻撃はしてこないと思うんですけど」と、武井に振った。

 すると出演者のタレント・武井壮は「でも、近づいて触れてしまうと刺される可能性はどんな状態でもあるので、(エイの)毒もそうですけど、アナフィラキシー(ショック)とか、大変なことになる事態があるので、まず見かけても絶対近づかない、触らないことを徹底したほうがいい」と、谷原の〝すり足説〟を否定し、近づかないことが大事だと説いた。

「武井は谷原がすり足でエイに近づいて行くとカン違いしたのかもしれません。谷原も『すり足で行ってあげればね』と、あたかもエイに近づいていくかのような紛らわしい表現でしたが、本意は違うはずです。海での注意事項などでは、エイは砂に潜って隠れていることが多く、水が濁っていたりするとまず見つけることができない。浅いところで歩いていると知らずにエイを踏みつけ、驚いたエイに刺されることがあるので、水の中を歩くときは砂をかき混ぜるようにすり足でバシャバシャと立てるように歩くと、エイは人間の存在に気づいて逃げていく、とあります。谷原はこのことを知っており、刺されない対策として、すり足を挙げたのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

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 武井のコメントの後、「近づかないように」と小さな声でこのテーマを締めた谷原。本心では「すり足で」と言いたかったのかもしれないが、大人の対応を見せた。

(石田英明)

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