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キャサリン妃、エリザベス女王の棺を出迎える際に「身につけていたもの」に愛を感じる

フロントロウ

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ウィリアム皇太子の妻キャサリン妃が、エリザベス女王が愛したアイテムを身につけて女王の棺を出迎えた。(フロントロウ編集部)

キャサリン妃ら家族がバッキンガム宮殿でエリザベス女王の棺を出迎える

 現地時間9月13日の夜、イギリス・ロンドンのバッキンガム宮殿にエリザベス女王の棺が到着し、チャールズ国王とカミラ王妃ら家族が出迎えた。

 外から撮影した宮殿内部の様子。国王夫妻のほかに、ウィリアム皇太子と妻のキャサリン妃ヘンリー王子と妻のメーガン妃も立ち会ったそうで、下の写真にはヘンリー王子とメーガン妃らしき人物が写っている。

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 ちなみに、英Daily Mailが宮殿の外で撮影した写真で、キャサリン妃は真珠のネックレスを身につけていたのだが、これは亡きエリザベス女王へのトリビュートだと言われている。

 真珠は喪服に合わせる定番のアクセサリーだが、キャサリン妃が真珠のネックレスを選んだのには、恐らくもうひとつ意味が。じつは、真珠のネックレスはエリザベス女王のお気に入りで、行事に関係なく、頻繁に身につけていたことで知られる。この日、キャサリン妃が身につけていたのは真珠の3連のネックレスで、エリザベス女王が生前好んでつけていたのも同様に3連のネックレスだった。

 米Peopleによると、女王はかなりの数のパールコレクションを持っていたそうで、『The Queen’s Jewels(原題)』の著者レスリー・フィールド氏は、「(エリザベス女王にとって真珠のネックレスは)どの場面にもふさわしいと感じられるものなのです。自分の母親や祖母のように、毎日真珠を身につけたいと考えています。また、女性が真珠を身につけるのは王室の伝統でもあります」と、かつて同メディアに女王の“真珠愛”について語っていた。(フロントロウ編集部)

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