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エリザベス女王が夫フィリップ王配の死後に「家族に伝えた言葉」が“今”聞くと刺さる

フロントロウ

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亡くなったエリザベス女王の孫であるヘンリー王子が追悼の声明を出した。そのなかでヘンリー王子がシェアしたエリザベス女王の言葉が今聞くと刺さる。(フロントロウ編集部)

ヘンリー王子がエリザベス女王の言葉をシェア

 イギリス王室のエリザベス女王が亡くなったことを受けて、孫のヘンリー王子が追悼のコメントを発表した。2020年3月末に王室を離脱して以降も定期的に連絡を取るなど、エリザベス女王のことを心から慕っていたヘンリー王子は、女王の体調が思わしくないとの報告を受けてすぐに静養先のバルモラル城へと向かったが間に合わず、最期を看取ることはできなかった。

 ヘンリー王子はこの追悼メッセージで、「夫であるフィリップ王配の死後、彼女が語った言葉は、今、私たち皆の慰めとなることでしょう」と言って、エリザベス女王の言葉を紹介した。

 「人生は最後の別れと最初の出会いで成り立っているのです」

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 続けて、「おばあちゃん。この最後の別れはとても悲しいものですが、私はあなたと過ごした幼い頃の思い出から、私が最高司令官として初めてあなたに会ったとき、そしてあなたが私の愛する妻と初めて会い、あなたの愛するひ孫を抱きしめた瞬間まで、最初の出会いのすべてに永遠に感謝します。私はあなたと共有した時間、そしてそのほかのたくさんの特別な瞬間を大切にします。あなたは私たちだけでなく、世界中の人たちから惜しまれています。そして、最初の出会いとして、チャールズ3世として新たな役割を担う私の父を称えます。あなたの国への献身的な奉仕に感謝します。適切なアドバイスをくれたこと、そしていつも笑顔でいてくれたことにも感謝しています。私たちは、あなたとおじいちゃんが今、再会し、共に安らかに過ごしていることを知り、微笑んでいます」と祖母を失った悲しみを吐露すると同時に、エリザベス女王がこれまで国と自分たち家族にしてくれたことに感謝した。

 ちなみに、ヘンリー王子と父チャールズ国王や兄ウィリアム皇太子をはじめとするほかのロイヤルファミリーのメンバーのあいだには大きな溝があると言われているが、エリザベス女王の死をきっかけに、現在のギクシャクした関係に変化が起きるのどうかに注目が集まっている。(フロントロウ編集部)

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