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ジョージ王子、エリザベス女王の死去後も変わらず学校に通っているのには「ワケ」があった

フロントロウ

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英王室のウィリアム皇太子が、エリザベス女王が亡くなったあとも変わらず子どもたちを学校に通わせている理由を明かした。(フロントロウ編集部)

ジョージ王子たちはエリザベス女王の死去後も“変わらぬ日常”を過ごす

 ウィリアム皇太子が、長男のジョージ王子と長女のシャーロット王女、次男のルイ王子が、エリザベス女王が亡くなったあとも“普通の生活”を続けていることを、先週土曜、ウィンザー城の周辺に集まった群衆のひとりに明かした。

 ご存じの方もいると思うが、ウィリアム皇太子一家はこの夏、ロンドンのケンジントン宮殿から、エリザベス女王が晩年暮らしていたウィンザー城の敷地内にあるアデレード・コテージに引越しをした。それに伴い、ジョージ王子とシャーロット王女は新しい学校に通うことになり、ルイ王子も同じ学校のプレ・プレップスクールに入学することになった。

 学校の初日はエリザベス女王が亡くなったのと同日だったが、子どもたちは最後まで授業に参加。3人はエリザベス女王の訃報が伝えられたあとも、一度も休むことなく学校に通っている。

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 近親者が亡くなった場合、葬儀が終わるまで子どもたちに学校を休ませるという家庭もあると思うが、ウィリアム皇太子と妻のキャサリン妃はできるかぎり普通の生活をさせることで、エリザベス女王の死が子どもたちに与える影響を最小限に抑えたいと考えているという。

 ウィリアム皇太子とウィンザー城の前で話をしたという教師の女性は、「私は自分が学校で働いていることや、私たちが(女王の)プラチナジュビリーを祝ったばかりだったこと、そして、子どもたちの話をしました。彼はジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子について、連続性を保つ(=学校に通い続ける)ことで、できるだけ普通の状態を保とうとしていると言っていました」と米Peopleに語った。

 また、キャサリン妃とも言葉を交わしたというこの女性は、「お2人ともとても親切で優しく、純粋な方でした。それはものすごく特別なことで、間違いなく私の宝物になる瞬間でした」と振り返った。

 ちなみに、エリザベス女王が逝去してから、ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子は公の場に一度も姿を現していない。現地時間9月19日にウェストミンスター寺院で執り行われる女王の葬儀に出席するかどうかもわかっていないが、ジョージ王子とシャーロット王女は、2021年に亡くなったフィリップ王配の葬儀に両親と一緒に参列していたことから、女王の葬儀にも参列すると見られている。(フロントロウ編集部)

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