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ディズニーランドの「一部」が“おみやげ”として配られる【D23 Expo】

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究極のディズニーファンイベント、D23 Expoでディズニーランドの「一部」が“おみやげ”として配られた。これはファンにはたまらない…!(フロントロウ編集部)

ディズニーランドの一部が自分のものに!? D23 Expoのおみやげが激レア

 ウォルト・ディズニー・カンパニーが2年に1度、カリフォルニア州アナハイムで数日間かけて開催する世界最大のディズニーファンイベント「D23 Expo」で、ディズニーランドの「一部」がおみやげとして配られた。

 それがこちらのD23の刻印を押された切り株。ディズニーのテーマパークの情報を伝える公式ツイッターでも、「ディズニーランドの一部を持ち帰ることができる」と紹介されていたが、一部とは一体どういうことなのか?

 ツイートには、“ディズニー・パーク内の木”としか書かれていなかったが、切り株の刻印をよく見ると木の品種「カリフォルニアペッパーツリー(コショウボク)」のほかに、「Goofy’s Playhouse(グーフィーのプレイハウス)、Mickey’s Toontown(ミッキーのトゥーンタウン)」の文字が。

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 じつは、アナハイムのディズニーランドにあるトゥーンタウンは今年3月から大規模なリニューアル工事が行われており、このコースター風の切り株は、工事に伴って伐採された木から作られたものと思われる。

 ちなみに、D23 Expoでは、2023年にオープン予定の新生トゥーンタウンの完成予想図も公開された。

 今回、おみやげとして配られたカリフォルニアペッパーツリーが植えられていたグーフィーのプレイハウスはリニューアル後も残される予定で、ギャグファクトリー(ショップ)の跡地に、新たにミッキーが主役のアトラクション「ミッキー&ミニーのランナウェイ・レールウェイ(Mickey & Minnie’s Runaway Railway)」が作られるほか、よりインクルーシブなエリアへと生まれ変わる。(フロントロウ編集部)

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