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メーガン妃にハグ、イギリスの10代が「彼女はここで歓迎されている」と示したかった

フロントロウ

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ウィンザー城の前に集まっていた10代の少女が、メーガン妃にハグ! 行動の背景にあった思いとは?(フロントロウ編集部)

イギリスの若者がメーガン妃を歓迎

 イギリスのエリザベス女王が96歳で逝去し、ロイヤルファミリーの面々がイギリスに集合している。そしてその中には、普段はアメリカで暮らしているヘンリー王子メーガン妃の姿も。

 英国王室からの脱退に関する一連の騒動で、ロイヤルファミリーと確執がある夫妻。エリザベス女王が亡くなったスコットランドのバルモラル城へはヘンリー王子だけが向かい、女王の死の翌日早朝には帰路についたことや、メーガン妃はロンドンに残ったことからも、ロイヤルファミリーが女王の死を悼みつつ、メンバーの中では多少の緊張感が漂っていることも察せられる。

 しかし、女王の死から2日後の10日には、ウィリアム皇太子&キャサリン妃夫妻とヘンリー王子&メーガン妃夫妻が4人で揃って、イギリスのロンドン郊外にあるウィンザー城に集まった国民の前に姿を現した。これはウィリアム皇太子が提案したことだったそうで、兄弟間の不仲に改善も期待されている。

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 そんななか、メーガン妃を支持する若者たちが集まり、その中の1人がメーガン妃にハグをする一幕もあった。

 米CNNが現場で取材したところによると、ハグをしたのは14歳の少女で、メーガン妃にハグをして良いかと聞いた理由は、「メーガン妃のことをいろいろな点で尊敬していますし、ハグをするのは正しいことだと感じたからです」とのこと。そしてCNNが少女に、メーガン妃にハグをした理由は女王の死か、それともロイヤルファミリーとの確執が理由かと質問したところ、少女はこう答えた。

 「両方ですかね。ウィリアム皇太子とキャサリン妃、メーガン妃とヘンリー王子が一緒にいるところを見られたのはとても良かったです。メーガン妃はここで歓迎されていると示して、いろいろと経験した彼女にハグをしたかっただけです」

 夫妻への批判には、王室メンバーとして様々な行動に多額の税金が使用されたことが1つにあり、それは国民の声として受け止められるべき点ではあるが、メーガン妃に関しては、人種や性別に基づいたヘイトスピーチを受けたり、パパラッチから追われたりすることは他の王室メンバーよりも多いといえる。

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