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大谷翔平、新ルール「守備シフト制限」で打率3割が射程に…15秒以内の投球には「短すぎ」の声

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9月10日には3番・投手兼DHで出場(写真・AP/アフロ)

 

 9月9日(現地時間)、メジャーリーグ機構が来季から導入すると発表した新ルールが、大谷翔平に大きな影響を与えそうだ。

 

「試合時間の短縮のため、ピッチャーはランナーがいないときは15秒以内、いるときは20秒以内に投球しなければならず、牽制球の数も制限されます。また、接触プレーを防ぐため、一、二、三塁ベースの大きさが3インチ(約7.6センチ)四方ぶん大きくなります」(スポーツ紙記者)

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 そして、大谷にとって大きな変更といえるのが、極端な守備シフトが禁止されることだ。

 

 

「大谷に対しては、2021年から一、二塁間に3人の内野手を配置する “大谷シフト” が敷かれることがあり、センター返しのヒット性の打球をアウトにされてしまうケースがありました。

 

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