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いつのまにか部屋がキレイに!プロが教える「片付けがラクになる家事ルーティン」

michill(ミチル)

「ついで」にやってしまえば、片付けに充てる時間を減らす事が出来ます。

「ひとまとめ」ルーティン

どんなに家事を減らそうと思っても、家事を完全になくすことは出来ませんよね。

家事を最小限にし、毎日の片付けルーティンをラクにする為に行っているのが、同時に使うモノをセットにしておく事です。

例えば、掃除セット。

我が家では、掃除に使う洗剤類はキッチンなのに、布巾やモップは他の場所と同時に使うモノが点在していました。

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そこで同時に使うモノをセットにしたら、掃除のハードルが下がっただけでなく、片付けも楽々。

ひとまとめにした事で、在庫管理もしやすくなるという副次的効果も得られました。

何となく配置したモノでも、「置き場所はここで良いのかな?」と疑問を持ってみると、改善できる事もあります。

1日、1リセット

1日に何度も片付けをするのは大変ですよね。

我が家では、「1日、1リセット」と決め、夜寝る前に集中して片付けをしています。

ここでのリセットは基本的に子供のおもちゃ。

大人の家事に関するリセットは特別な時間は設けず、毎日の家事ルーティンの中でなるべく終わらせるようにしています。

いかがでしたか?

面倒に感じる片付けですが、毎日行っている家事ルーティンに組み込んでしまえば、特別な片付け時間は必要なくなります。

動作動線上にモノを配置することを意識すれば、「溜めない」「ついで」「ひとまとめ」が叶います。

「特別な片付けルーティンはせず、毎日の家事ルーティンに片付けの仕組みを設ける」私が実践している事をご紹介しました。

皆様のお役に立つ事が出来れば嬉しいです。

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