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今日から使える恋愛テク5選。気になる彼を落とすには、この一言が効く!

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今日から使える恋愛テク5選。気になる彼を落とすには、この一言が効く!

20代で“本気の婚活”をする女性の実態を、あなたは知っているだろうか?

東カレ読者から「20代女子の婚活事情」を募集したところ、生々しい体験談が続々と集まった。

彼女たちの中には「結婚適齢期が近づいてきたから」といった、安易な理由で婚活をする人などいない。

平均初婚年齢が30歳近い昨今でも、U-29のうちに“特別なひとり”を見つけようと、婚活というサバイバルに果敢に挑んでいる。

焦る気持ちを笑顔の裏に隠し、令和の時代をたくましく生き抜く、婚活女子のリアルな姿を覗いてみよう。

▶前回:【本当にいた怖い男】追ってくる足音、鳴り止まない着信…。婚活アポで起きた恐怖体験とは



【今週の婚活女子】

名前:琴子(仮名)
年齢:26歳
職種:IT企業勤務
婚活歴:5ヶ月


「婚活歴5ヶ月で理想の彼と出会えた」と語る、琴子さん。百発百中で2回目のデートに誘われるという彼女には、男を落とす必勝法があるのだとか。

気になる彼を振り向かせたい婚活女子必見、彼女の㊙テクをさっそく聞いてみよう。


琴子さん:長く付き合った彼と別れ、今年の2月頃より東カレデートで本格的に婚活をスタートさせました。半年も経たずに理想の彼と出会えたのですが、お付き合いするまでに時間がかかって…。

私から猛アプローチして、なんとか彼を落とすことに成功しました!

東カレ編集部:半年経たずに彼氏ができたとは、驚きです!一体、どのような婚活をされていたのでしょうか。

琴子さん:とにかく渾身のモテるテクを駆使しました。

例えば初対面では話を広げるよう心掛け、プラスの感情は120%で表現していましたね。あとは会話の途中で流し目を送って、ドキッとさせたりとか。

~1.目線を使い分け、プラスの感情は120%で表現する~


東カレ編集部:初対面のときは相手の印象に残るよう、意識されていたんですね。目線の使い分け、恋愛上級者ですね~。

琴子さん:「素直で明るい」「ポジティブで楽しそう」という基本をとにかく大事にし、相手を楽しませられれば勝ちだと思っています。

ただ難儀なもので、相手から言い寄られると引いてしまうことがあり、うまく進まないこともしばしばで…。

そんなときに、理想の彼と出会えたんです。


東カレ編集部:相手から言い寄られると引いてしまうというのは、どういうことなのでしょうか。

琴子さん:元々、顔立ちは悪くないほうで。アプリで出会った方からは、百発百中で2回目のデートに誘われていました。

ただ内面を知らないうちからグイグイ来られると「結局、顔か…」と思ってしまって。私のセールスポイントは外見のつもりではないので、あくまで外見はオマケ程度に見てほしいと思ったんです。

東カレ編集部:なるほど。琴子さんの外見が好印象であってほしい反面、内面を知ったうえで好意が見えたらいいなということですね。

琴子さん:その通りです。でも、“例の彼”だけは違って。8つ上の彼は全体的に余裕があって、全くがっついてこない方でした。

上場企業勤務で年収1,000万以上と条件も申し分ないですし、清潔感があってクールな雰囲気に惹かれましたね。



琴子さん:そこで口数の少ない彼に、なんとか好きになってもらおうと考えて。

今までは誘われることを待ち続けるタイプでしたが、こちらから積極的に誘い、会えたときはとにかく楽しそうにすることでアピールしました。

たまに向こうから褒められたりしたときなんかは、子犬さながら喜んで。“純真で天真爛漫な年下感”を演出して、攻めましたね。

~2.年上の彼には、天真爛漫な年下感で攻める~


東カレ編集部:年の差を利用した戦略ですね。年上男性には刺さりそうです…!

琴子さん:素敵だと思ったことは素直に伝え、たまに恥ずかしそうに好意をチラつかせたりもしていました。

例えば、会えなかったときには「ちょっと会いたかったかもしれないから、寂しいな~」とプチ拗ねたり。

また、ふとした瞬間に目を合わせて「今、すごいドキドキしてるよ」って首筋を触らせたりもしてました。よくないですね…(笑)

~3.たまには、恥ずかしそうに好意をチラつかせる(やりすぎ注意)~



琴子さん:こうしてなんとか、2回目のデートに誘ってもらって。そこでお付き合いを仄めかされたのですが、一旦保留にしました。

東カレ編集部:ようやく彼からの好意が見えたのに、なぜですか?

琴子さん:相手のパーソナリティを知りきっていなかったのと、もっと沼ってから告白してほしかったので。

いざ付き合うと冷める男性もいるので、しっかり好きを自覚させ「いないと寂しい」と思わせてから付き合ったほうが、大事にしてもらえると思いました。

それにメッセージのやり取りや電話、週末は「必ず私と会う」という予定がお決まりになれば、彼にとっても“彼女”の存在が定着すると思って。

~4.しっかり沼らせてから付き合う~


東カレ編集部:なるほど~、勉強になります!付き合うだけではなく、その後も大切にしてもらうためのテクニックですね。

琴子さん:そうですね。「他の人と違う」と思ってもらえるように、彼の中でポジションを確立していくのが効果的だと思います。

そういうわけでお付き合いは一旦保留にし、何回かデートを重ねた後、彼から再び告白してもらえるように仕向けたんです。


東カレ編集部:琴子さんの“モテテク”で徐々に関係が進んでいったようですが、お付き合いにはどう発展したのでしょうか?

琴子さん:5~6回目のデートで、おうちデートをしたんです。その帰り際に「次、会うときは彼女?」と聞いて、誘導して。

すると「俺から言ったほうが良かったよね、ごめん。付き合おう」と言ってくれました。

東カレ編集部:この言葉を聞いたとき、どんな気持ちでしたか?

琴子さん:よし、落ちたな!!ですね(笑)



琴子さん:ようやく彼と付き合えたことで、改めて思ったのですが…。プラスの感情をほんのり伝えるのは、やはり効きますね。

例えば「嬉しい」ではなく「ちょっと嬉しいかも」みたいに言い換えて、嬉しいけど安心しきれないくらいの、ギリギリのニュアンスを意識した言葉選びとか。

自分が言われて嬉しい言葉や感情は、匂わせる程度に留めておくほうがいいんじゃないかなと思います。

~5.プラスの感情はほんのり伝える~


東カレ編集部:ようやく彼女の座を手に入れたわけですが、今後、彼からプロポーズを引き出すために心掛けていることはありますか?

琴子さん:長く一緒にいるなら、前向きで相談しやすい女性がいいだろうなと思うので、どんなこともポジティブに変換して天真爛漫さを演出しています。

また彼の方が年上なので、焦らず“本当に結婚してもいい人か”を、見極めたいと思っていますね。

現在は彼と付き合えて大満足ですが、結婚できなくても1人で生きていけるだけの仕事はしているので、変に妥協はしたくないです。



東カレ編集部:冷静に相手を見極めること、重要ですね。最後に、今回の婚活で一番大切にしていたことを教えてください。

琴子さん:フィーリングに従うこと、ですかね。条件に合致していても、会って直観的に違うなと感じたら、2回目は絶対に会わないようにしてました。

東カレ編集部:条件だけでなく、直感を信じて婚活していたのですね。琴子さんが今の彼とゴールインできるよう、応援しています!

琴子さん:ありがとうございます。頑張ります!



編集部を唸らせる婚活テクニックを、次々と教えてくださった琴子さん。“彼との駆け引き”に悩む婚活女子の、参考になれば幸いだ。

恋に奥手なあなたも、今日からさっそく使ってみてはいかがだろうか?


▶前回:【本当にいた怖い男】追ってくる足音、鳴り止まない着信…。婚活アポで起きた恐怖体験とは

▶1話目はこちら:婚活歴4年、25歳でゴールイン!その緻密な戦略と妥協ポイントとは

▶Next:9月15日 木曜更新予定
理想の彼氏を手に入れた婚活女子の、目を見張るテクニックとは…!?


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