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パラスポーツを応援する1万人の想いが寄付に! 「香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト」寄付贈呈式レポート

パラサポWEB

1年前、東京パラリンピックのバドミントン競技で単複二冠を達成した里見選手も、「皆さんの前でお話するのは緊張したが、香取さんも笑顔で見守ってくれた。贅沢な時間だった」と振り返り、「香取さんは記者会見で『次は何をしようか、まだ考えていない』と言っていたが、私としてはパラスポーツと関わってくれていることだけでありがたい。私以外にも、香取さんの存在が力になっているアスリートがたくさんいる。これからも関わり続けてもらえたらうれしいなと思っています」と話した。

競技団体とアスリートから香取さんに花束が贈られた

記者会見の質疑応答で今の気持ちを聞かれ「今日は『ありがとう』をいっぱいもらっちゃいました。早くSNSで(チャリティに賛同してくれた1万人の方たちに対し)『皆さんありがとう』と伝えたい」と話した香取さんは贈呈式の後、この日の登壇者とさっそく自撮り。撮影した写真をすぐにSNSに投稿し、東京パラリンピックを懐かしむファンらに話題を提供した。

SNS用に自撮りの写真を撮影する香取さん

続いてIPCパーソンズ会長らは競技団体の共同オフィスを回り、各団体のスタッフと交流。香取さんは車いすバスケットボールのブースで「東京パラリンピック盛り上がりましたね」と声をかけ、車いすテニスのブースでは東京パラリンピック金メダルの国枝慎吾選手も同じシンゴという名前だという話題になり、「僕にとってもヒーローです」と笑顔で話していた。

終了後は競技団体のブースを回った

寄付金3,900万円は全額パラサポに寄付され、パラサポを通じ、以下のとおりIPCおよび国内のパラリンピック競技団体の活動に活用される。

Ⅰ)
寄付先:国際パラリンピック委員会(IPC)
金額: 約10万ユーロ(約1,400万円)
使途:アスリートのサポートやパラリンピック、パラスポーツの振興


Ⅱ)
寄付先:東京2020、北京2022冬季パラリンピックの正式競技団体のうち、申請のあった競技団体対象
金額:約2,500万円
使途:国内のパラスポーツ普及支援を目的に、パラリンピック競技団体が実施する大会・イベントの運営支援

text & photo by parasapo

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