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大谷翔平、1安打1打点1得点! 爆速タイムリー二塁打で一矢報いるもエンゼルスは6連敗で借金21 先発サンドバルは自責点1ながら味方のエラーも絡んで悔しい今季9敗目

ABEMA TIMES

【MLB】レイズ8-3エンゼルス(8月25日・日本時間26日/セントピーターズバーグ)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場。1-8と7点を追う8回の第4打席に1番・フレッチャーを二塁に置いて打球速度110.7マイル(約178キロ)の爆速タイムリー二塁打を放った。敗色濃厚の中で一打を放って一矢を報いた大谷はこの日、2三振を含む4打数1安打1打点1得点。チームは序盤の大量失点が響いて6連敗を喫し、借金は21となった。

【映像】大谷翔平、178キロの爆速タイムリーツーベース

 この試合、エンゼルス先発のサンドバルは初回、2回と無失点に抑える上々の立ち上がりを見せる。しかし3回裏、味方のエラーも絡んでタイムリーや2ランなどで大量5失点。その裏、エンゼルスがウォードのソロホームランで1点を返すと、サンドバルは息を吹き返して粘りの投球を披露。6回90球を投げ自責点1ながら今季9敗目(4勝)を喫した。
 
 6回を投げ終えたサンドバルはベンチに戻る際にグラブを自らの脚に叩き付けるように悔しさを露わに。ベンチで真っ先に出迎えたネビン監督代行に慰められる場面も見られた。その後、サンドバルの後を受けた2番手のトゥーサンが誤算。与四死球に自らのワイルドピッチなどで満塁のピンチを招くとタイムリーを許して3失点。終盤に痛いダメ押し点をレイズに献上した。

 一方、大谷は2三振を含む4打数1安打1打点1得点。ここ2試合で5三振と胃腸炎もあって体調を心配する声も聞かれたが、このタイムリーを機に復調し、日本人メジャー選手としては初となる「2年連続30本塁打」の1試合でも早い達成に期待したい。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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