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大谷翔平も簡単に3球三振 好投手マクラナハンの全てが超ハイレベル ファンも驚愕の反応「これは反則」「こんなもん打てるかぁ!」

ABEMA TIMES

【MLB】レイズ-エンゼルス(8月24日・日本時間25日/セントピーターズバーグ)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場、1回の第1打席は空振り三振に倒れた。レイズの先発マクラナハンは今季11勝を挙げている左腕。初回からトラウト、大谷とエンゼルスの看板打者2人から連続三振を奪ったが、ストレートのスピード、変化球のキレ、コントロールと全てが超ハイレベルで整っている投げっぷりにファンから「これは反則や」「こんなもん打てるかぁ!」と驚愕の反応が相次いだ。

【映像】大谷翔平をあっさり仕留めたマクラナハン

 マクラナハンは2018年のドラフト1巡目で指名を受け、2020年10月にメジャーデビューを果たした好投手。100マイル(161キロ)前後のストレートにスライダー、カーブ、チェンジアップといった変化球も多彩で、昨季は先発として25試合に登板、10勝6敗の成績を残すと、今季は開幕投手も任され前半戦だけで10勝を挙げ、初のオールスターゲーム出場を果たした。

 後半戦こそ、まだ1勝止まりではあるが、25歳の若き左腕の完成度は本物。1回、1死から前日に天井直撃の一発を放っているトラウトに対して、100マイルに迫るストレートで押しまくると、最後は外角高めの99.6マイル(160.3キロ)で空振り三振。続く大谷には1球目、2球目と外角ぎりぎりにストレートを投げ込むと、3球目には球速をグッと落として鋭く曲げるカーブで空振り三振。まるでノーチャンスという打席になった。

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 まだ25歳と若く、将来の活躍も期待されるマクラナハンの投球に対して、ファンから「キッレキレだなぁ。。」「えぐすぎる」「これは反則や」「こんなもん打てるかぁ!」「これは無理そうだな」「こりゃ打てんわ」と、早くも降参というようなコメントが集まっていた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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