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偉大なMVP男にも容赦なく「ビシャー!」トラウト2試合連続弾、仲間の祝福シャワーの水が増量「今日も水」「水をかけても良いスター笑」大谷翔平は笑顔でお出迎え

ABEMA TIMES

【MLB】レイズ-エンゼルス(8月24日・日本時間25日/セントピーターズバーグ)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場した試合で、8回に2番を打つ主砲トラウトがレフトポール際に2試合連続の先制26号ソロを放った。長く背中の張りや脇腹の痛みで戦列を離れていたが、前日には天井直撃の特大弾を放つと、この試合でも難しい球を完璧に打ち返しての弾丸ライナー。ダイヤモンドを1周し笑顔の大谷とタッチを交わしたが、ベンチ内では手荒な祝福が待ち構えていた。

【映像】トラウトに仲間が大量の水をかけた瞬間

 トラウトの当たりが戻るとともに、仲間の祝福もどんどんと過激になっていくようだ。今季エンゼルスはシーズン途中から、ホームランを打った選手にカウボーイハットを被せるセレブレーションが始まった。メジャーリーグの各チームでも、トンネルを作ったり、メダルをかけたりと、毎年いろいろなものがベンチ内で用意されているが、シーズン終盤に入って新たに追加されたのが水かけだ。

 トラウトは打球速度113.0マイル(181.9キロ)という弾丸ライナーをレフトポール付近に打ち放つと、そのままスタンドインする先制26号ソロに。前日は天井付近のキャットウォークを直撃する一発を放っていたが、これに続いて故障から完全に復活したことを印象づけるホームランだった。

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 悠々とダイヤモンドを回って帰ってきたトラウトは、次の打者として待機していた大谷の笑顔の出迎えに軽くタッチ。さらにベンチに入る直前、ヘルメットを取りカウボーイハットを被せられた。監督、コーチ、選手たちとタッチをしながら進んでいくと、待っていたのはフレッチャーら4選手。これまでなら2人程度だったところを、その倍の人数で次々と思い切りコップの水をかけていた。これにはABEMAの中継を見ていたファンからも「水うまい」「鱒の水浴び」「今日も水をかけられるトラウトであった」「水をかけても良いスター笑」と笑いに満ちたコメントが続出した。なお、大谷に関しては最近、カウボーイハットを被ることも珍しくなり、水をかけられたことはない。投打二刀流の際には、チームメイトも気遣っていることが予想されるが、ここぞという場面で一発を放った時には、ベンチ全員から水をかけられるようなシーンも見たいものだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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