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大谷翔平、体調不良明けベンチスタートの試合で今季3度目の代打出場 チャンスで三振も今季規定打席に到達

ABEMA TIMES

【MLB】レイズ-エンゼルス(8月22日・日本時間23日/セントピーターズバーグ)

 エンゼルスの大谷翔平投手が12試合ぶりにベンチスタートとなった試合で、6回に今季3度目となる代打での出場を果たした。結果は空振り三振だったが、これで大谷は規定打席である「502」打席に到達。“投打ダブル規定到達”に向け、まずは打撃をクリアした。

【映像】大谷、代打で本日初登場!

 大谷は前日の試合、胃腸炎による腹痛をおして先発登板したものの、4回を投げ1本塁打を含む被安打5で3失点、今季ワーストの4四球を与えて8敗目(10勝)を喫すると、この日の試合は12試合ぶりにスターティングメンバーから外れていた。試合中にはベンチでタブレットを使い準備する様子が捉えられていたが、6回に2死一、二塁のチャンスに代打で登場。レイズ2番手のビークスの前に空振り三振に倒れた。

 大谷は今季ここまで代打で2打数無安打。5月27日(日本時間28日)のブルージェイズ戦では9回2死走者なしの場面で空振り三振に倒れていたが、3度目の代打も安打とはならなかった。一方で、今季残りの試合で達成されることが期待されている最大の記録である史上初の「同一年度での規定打席到達と規定投球回数到達の同時到達」に関しては、この打席で今季規定打席に到達した。チーム122試合目で、完全オフは4試合のみという118試合目の出場となった大谷。体調不良に見舞われるなど披露も蓄積する中、残りの試合にも注目が集まっている。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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