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大谷翔平、制球バラバラ4四球で4回KO、今季8敗目 代打送られ退くも理由はウイルス性胃炎「怪我じゃなくてほんとによかった」「次の登板まで休んで」

ABEMA TIMES

【MLB】タイガース4-0エンゼルス(8月21日・日本時間22日/デトロイト)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・投手」で先発出場し、4回85球を投げ5安打4四球3失点で降板、8敗目(10勝)を喫した。「投打ダブル規定到達」に向け少しでも長いイニングを投げたいところも4回止まり。さらに打つ方でも代打を送られ、故障が心配されたが、試合中に球団から「途中交代はウイルス性の胃炎によるもの」と発表があった。

【映像】微妙な判定にがっかりする大谷翔平

 大谷は1回、タイガースの1番グリーンに初球を右中間スタンドに運ばれる先頭打者弾を浴び1点を先制されると、その後もストレート、変化球ともに制球が定まらない苦しいピッチングが続く。この試合の前までメジャー8位の165個だった奪三振もわずか2つに留まる一方で球数は多く、毎回走者を許すと、4回には2つの四球の後レイエスにスリーベースを浴び2失点。すると5回の打席で代打を送られ、4回で降板すると同時に打者としても試合から退くことになった。

 バッティングでも1四球、1三振とヒットが出ていなかったとはいえ、DHとしても途中交代するのは珍しいシーン。ABEMAの視聴者からも「マジで調子悪いな」「お疲れ?」「休もう」といった声や、「大丈夫か?」「怪我か」「足?」「明らかにおかしかったもんな」「怪我はやめて」など前日の自打球の影響等の故障を心配するコメントが殺到した。

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 その後、試合中にエンゼルスから「大谷の途中交代は胃炎によるもの」と公式に発表があった。これにはABEMAの実況も「安心しました、というのはおかしいけれど、心配された故障ではなくて良かった」とコメント。視聴者からも「理由があるなら一安心ですね!」「腑に落ちた」「故障じゃなくてほんとによかった」「移動日だしよかったね」「とりあえず次の登板まで休んでください」と理由がわかって安心したという声が届いた。

 その他、「ユニコーンでもお腹壊すんか」と大谷には珍しい体調不良に驚く声や、「それでも登板回避しない責任感」「負担かけたくなかったんだろなほかの先発に」「腹痛くて3失点って凄くね」と万全ではない中登板した大谷の責任感や精神力に言及するコメントも見られた。

 一方で、「これで規定投球回厳しくなった」という声も。史上初となる「投打ダブル規定到達」に向け投球回数がギリギリの中、残りの登板数を考えると微妙な状況となっている。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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