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「今の入ってない?」大谷翔平、際どいコースの判定に頬が“ぷくーっ”視聴者も「元気ない」と異変察知

ABEMA TIMES

【MLB】タイガース4-0エンゼルス(8月21日・日本時間22日/デトロイト)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・投手」で先発出場し、4回85球5安打4四球3失点で降板し8敗目を喫した。DHとしても1打数ヒットなしで途中交代した大谷だったが、その後球団から「ウイルス性の胃炎によるもの」との発表があった。体調不良から全体的に低調なパフォーマンスに終始する中、球審の判定とのズレも目立ったこの試合で、決めに行ったボールをストライクに取ってもらえず大谷が思わずふくれるシーンがあった。

【映像】大谷翔平は際どい判定に顔を“ぷくーっ”

 大谷は1回、先頭のグリーンに初球を右中間スタンドへ運ばれる先頭打者弾を許すと、立ち上がりからストレート、変化球ともに制球に苦しむ。それでもなんとか1失点でしのぐ中、2回にはヒット2本と四球で2死満塁のピンチを迎えた。ここで打者レイエスに対し、大谷は2球で追い込むと、1-2からの5球目に外角にカットボールを投じる。これが高めいっぱいに決まったようにも見えた上、打者もハーフスイングしたようにも見えたが、判定はボール。さらに続く6球目、大谷は外角いっぱいに今度はカーブを投じたが、これもボールに。今度こそ決まったと思ったのか、大谷はマウンドから降りかけるが、ボールの判定に思わずグラブで顔を覆い天を仰ぐ。そしてその後「仕方ない」といった表情で頬を膨らませていた。

 ABEMAの視聴者からも「ことごとく…」「厳しいな今日は」といった声もあれば「今のはボール」との声も上がった微妙なコースではあったが、大谷がなかなかリズムに乗れない様子だったことも確か。苦しいマウンドに「ついてねーな今日」などの嘆き節や、「元気ない」といった声、「大丈夫!」「頑張れ!」などの応援が寄せられていた。

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 その後大谷は4回でマウンドを降り、ウイルス性の胃炎だったことが明かされた。表情が冴えなかったのも、自身の体調によるところも大きかったのかもしれない。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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