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大谷翔平、際立つ“夏男”ぶり。MVP受賞の昨季に続いて放たれる異彩に米メディアも熱視線「これは興味深い」

THE DIGEST

大谷翔平、際立つ“夏男”ぶり。MVP受賞の昨季に続いて放たれる異彩に米メディアも熱視線「これは興味深い」

 当代屈指の天才プレーヤーがじわじわと調子を上げている。大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)だ。
【動画】敵地でも歓声が上がった109マイルの弾丸二塁打! 大谷翔平の圧巻打撃をチェック

 現地時間8月20日に敵地で行なわれたデトロイト・タイガース戦では、打球速度109.2マイル(約175.7キロ)の弾丸二塁打を含む4打数2安打を記録。惜しくもチームは敗れたが気を吐いた。

 とくに夏場に入ってからは投打で復調傾向にある。直近26試合で打っては、打率こそ.278ながら8本塁打、3三塁打、2二塁打、OPS1.029と大当たり。一方でエース格として君臨するピッチングでも4先発で、23.2イニングを投げて防御率2.28、奪三振率11.79と図抜けたスタッツを残している。
  もっとも、大谷が夏場に強いのは、“例年通り”とも言える。日本人史上初のリーグMVPを獲得した昨季も、同時期には投げては3戦全勝で防御率1.80。打っても6本塁打、OPS.909とハイアベレージをマークしていた。

 まさしく“夏男”ぶりを今季も発揮する28歳のサムライには、現地メディアも高い期待を寄せる。エンジェルス専門ポッドキャスト『Angels Top Plays』は「これは興味深い。間違いなくMVPの数字だ」と絶賛している。

 疲れ知らずで、異彩を放ち続ける大谷。今季に46本塁打、102打点、OPS1.050と打ちまくっているアーロン・ジャッジとのMVP争いも話題となるなかで、サムライのハイレベルなパフォーマンスからは目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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