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「英語を話せる人がなかなかいない」“大谷マニア”の米アナリストが念願来日! 初日にカルチャーショックも経験!?

THE DIGEST

「英語を話せる人がなかなかいない」“大谷マニア”の米アナリストが念願来日! 初日にカルチャーショックも経験!?

 アメリカの名物アナリストが“念願”の来日を果たした。

 8月19日、稀代の「大谷マニア」として知られる米放送局『FOX Sports』のアナリストを務めているベン・バーランダー氏が、羽田空港着の航空機で来日。同日には横浜スタジアムで行なわれた横浜との試合を観戦した。

 今回、バーランダー氏は自身がホストを務める番組「Flippin' Bats」の取材を兼ねて来日。「オオタニがどんなところで野球を始めて、どんなところで高校時代を過ごし、そして、日本の野球文化を感じること」を目的に、東京、岩手、札幌という大谷にとってゆかりの地を巡るという。

 そんな名アナリストは初来日の想いを“日記”に記している。『FOX Sports』で公開された「ショウヘイ・オオタニのルーツを探る。ベン・バーランダーの日本日記」と銘打たれた記事内で、「私は日本の野球文化に飛び込み、ショウヘイについて知りたくてたまらなかった」と強調した。
  日本への強い関心を示したバーランダー氏は、さっそく異文化にも触れている。来日初日にいきなりラーメンを食した際に抱いた感情を、次のようにレポートしている。

「僕らはこれがカルチャーショックかと思い知らされた。もしも、通訳のマサさんがいなかったら、僕たちは課題に直面していたと思う。僕はこれまで世界各地に行きましたが、日本は他の国とは大きく異なる。他の国は英語が主流でなくても、文字くらいは読み取れる。そして多くの人が英語を少しだけでも話せるんだ。でも、日本ではそうではない。英語を話せる人がなかなかいない」

 さっそく“言葉の壁”にぶつかってしまったバーランダー氏。だが、同氏は「日本からアメリカに来たショウヘイのことを考えさせられる。今日、私が受けたカルチャーショックは、きっと彼がアメリカで毎日抱えているものだ」と慮った。

 来日中は「日本の文化についてできる限り多くを学び、ファンとも会って、知り合いになりたい」というバーランダー氏。およそ1週間の滞在期間中にプロ野球ファンと交流を図っていくようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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