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重岡大毅“北”、久保田紗友​​“マリア”をおんぶで運ぶシーンに「エモすぎ」

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ジャニーズWESTの重岡大毅が主演を務めるドラマ24『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第7話が、8月19日に放送。ネット上では、距離が縮まっていく北(重岡)とマリア(久保田紗友​​)に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

原作はヤングマガジンおよびWEBで連載されて大人気を博した、新進気鋭の漫画家・Gino0808による同名作品。冤罪により人生が狂い自殺を決意した男・北と、時に雪女を彷彿とさせるような謎多きセレブ妻・雪枝彩女(入山法子)による奇妙な2人旅を描く、文学的でサスペンスフルなラブストーリー。

「ニュークラブ」で泥水して倒れているマリアを任されてしまった北。おんぶして運んでいると、彼女は「生きなきゃいけないんだよ。何度死にたいと思ってもさ」とつぶやく。マリアには、妊娠がわかったとたん手切金を渡され、捨てられた過去があった。そこに手を差し伸べてくれる人がいたのだ。

そんな中、「ニュークラブ」の店長から店を手伝ってほしい、と依頼を受けた北だったが「働くのイヤです」ときっぱり断った。マリアは、困っている人がいたら助けるべきだとし、そうしないのであれば「私に溜まっているツケを今すぐ払え」と条件を出す。2人が会話をする中で「どうせ俺死ぬから」と述べた際には、マリアの表情が一変。「冗談でも私の前で『死ぬ』って言うな」と注意した。微妙な空気が流れたものの、2人はマリアが作った食事を通して笑顔に。何気ない幸せを噛みしめた。

出勤したマリアが家にスマホを忘れていた。北が届けようとすると客の田辺から『今日は出勤しないで!』『危ないから』とメッセージが届く。店では田辺の妻がマリアを襲う。北が助けに入り、大ごとになるのは避けられた。その日、北とマリアは一夜を共にして……。

ネット上では、マリアの過去に「これは辛い」との声が。おんぶで運ぶシーンや2人が一夜を共にしたシーンには「エモすぎ」「完全に(北が)受け身」との反応があった。

次回は8月26日に開催。マリアは命をすくってもらったお礼に北をもてなす。

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