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「あちゃー!」大谷翔平、ぎりぎりストライクに渋い顔とお茶目な“頭ポーン”「ギリギリだろ」「きついな」

ABEMA TIMES

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【MLB】タイガース-エンゼルス(8月19日・日本時間20日/デトロイト)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場したこの試合、主審による際どいストライク判定を巡り、大谷が思わず渋い表情とお茶目なリアクションを見せたひとコマが、注目を集めた。

【映像】ぎりぎりストライクに大谷翔平も「あちゃー」

 1-0、エンゼルス1点のリードで迎えた5回表・エンゼルスの攻撃、2死一塁という場面で巡ってきた大谷の第3打席。タイガース先発・マニングの投じた初球、外角高めに抜けたスライダーを空振り。続いて2球目、今度はインハイ、ボール気味のストレートを見送ることとなったが、この球がまさかのストライク判定。この判定に、のけぞりながら打席から後ずさりした大谷は、ポーンとヘルメットを叩くお茶目な仕草を見せた後で、歯を食いしばりながら、やや小首をかしげつつ、渋い表情を見せた。

 このストライク判定と大谷のリアクションに、解説の西岡剛氏は「いやー、バッターの心境からするとわかります。」とコメント。視聴者からも「こらーー!審判!」「うわああ」「きびしー」「ギリギリだろ」「きついな」「なんであれがストライクなんだよ」といった様々な反響が寄せられることとなった。

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 大谷は直近2試合で9打数7安打と絶好調。ホームランは27本で、日本人選手としては史上初となる「2年連続30本塁打」の達成まで、あと3本と迫っている。また2日後の8月21日(日本時間22日)には、投手として11勝目を目指す先発登板が予定されている。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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