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大谷翔平、3打数無安打2三振で6試合ぶりノーヒットの“一休み”チームは先発サンドバルが完封勝利で連敗脱出 97球で「マダックス」達成

ABEMA TIMES

【MLB】タイガース0-1エンゼルス(8月19日・日本時間20日/デトロイト)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、3打数無安打1四球で6試合ぶりのノーヒットに終わった。直近2試合では27号2ランを含む9打数7安打と打ちまくっていたが、この日は相手バッテリーの強い警戒と、高低・左右とストライクゾーンをいっぱいに使った配球に苦しみ快音が聞かれなかった。なおチームは先発サンドバルがタイガース打線を散発4安打に抑える快投で自身初の完封勝利。チームの連敗を「3」で止め、長期ロードの初戦を白星で飾った。また球数は97球と、100球未満で完封する「マダックス」を達成した。

【映像】ぎりぎりストライクに大谷翔平も「あちゃー」

 8月16日(日本時間17日)には3安打、翌日には1本塁打を含む4安打と急激に打撃の調子を上げた大谷は、前日までの8月の月間打率が3割オーバー。ホームランも5本放つなど、今季最も調子のいい月になっていた。ただこの日は第1打席に「大谷シフト」の網にかかったセカンドゴロに倒れると、第2打席は相手バッテリーの警戒もあり四球。第3打席、第4打席は空振り三振に倒れ、いいところがなかった。前日は移動日でオフでもあり、リフレッシュして打席に向かったものの、試合を通してタイミングが合わなかったようだ。

 なおチームには主砲トラウトが37試合ぶりに復帰して痛烈なヒット。不調だったウォルシュにも2回に貴重な先制の15号ソロが飛び出すと、先発のサンドバルが好投し、この1点を守り切る勝利。チームの連敗を「3」で止めた。大谷はまた2日後の8月21日(同22日)には、投手として11勝目を目指す先発登板が予定されている。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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