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「ほぼメキシコ人だ!」大谷翔平が同僚と交わした“完璧なスペイン語”に海外メディアも注目!「全ての人間を驚かせた」

THE DIGEST

「ほぼメキシコ人だ!」大谷翔平が同僚と交わした“完璧なスペイン語”に海外メディアも注目!「全ての人間を驚かせた」

 大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が見せた何気ない振る舞いが話題となっている。

 去る8月17日に行なわれたシアトル・マリナーズ戦に「2番・DH」で先発した大谷は、今月13日(現地時間)のミネソタ・ツインズ戦以来4試合ぶりの一発を放つなど、5打数4安打4打点の大活躍。惜しくもチームは敗れたものの、サイクル安打を達成した2019年6月13日のタンパベイ・レイズ戦以来となる1試合4安打を記録し、圧倒的な存在感を放った。

 そんな偉才が試合中に見せた同僚とのやり取りがクローズアップされた。メキシコ紙『Record』は、試合中にダッグアウトで中継ぎ左腕のホセ・スアレスと談笑するシーンを紹介。そこで披露された言葉に驚嘆している。

 このとき大谷はスペイン語のスラングで「冗談だろ!」を意味する言葉を発し、ダグアウトにいたチームメイトたちを笑わせた。これについて同紙は「この3連戦においてエンジェルスにとって至高の瞬間は、日本人選手のショウヘイ・オオタニによってもたらされた。彼は流暢なスペイン語でダグアウトの全ての人間を驚かせたのだ」と動画付きで伝えた。
  また、大谷のスペイン語について「完璧だ」と分析した同紙は、こうも記している。

「オオタニはスペイン語も巧みに操った。そんな彼の愉快な瞬間はカメラに収められ、ソーシャルメディアにも登場。そして“オオタニ兄貴、あなたはほぼメキシコ人だ”(というシーン)はトレンドになりかけた」

 スアレスとも仲が良いパナマ人投手のハイメ・バリア曰く「オオタニもスペイン語を勉強中だ」という。ゆえに今回の一連のジョークを交えたやり取りは、そうした日々の“努力”が実を結んだシーンと言えるかもしれない。

 とはいえ、だ。こうしたグラウンド外の何気ないワンシーンが海外メディアで切り取られるのは、大谷のスター性を物語る一例と言える。やはり現代で唯一無二の二刀流戦士への注目度は半端ではない。

構成●THE DIGEST編集部

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