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【新日本】大張社長がG1を総括 目標達成率96%も全20大会で4万8千人を動員

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【新日本】大張社長がG1を総括 目標達成率96%も全20大会で4万8千人を動員

 大張高己社長が19日、オンライン会見に登場し、『G1 CLIMAX 32』を総括。目標達成率96%となる4万8千人を動員したことを報告した。

 3年ぶりの夏開催となった今年のG1は前夜の8・18日本武道館大会で閉幕。オカダ・カズチカが史上4人目となる連覇を成し遂げた。7・16札幌大会で開幕してから1ヵ月。大張社長は「各地でまさに記録的猛勝負が繰り広げられ、最終的に優勝はオカダ・カズチカ選手、準優勝がウィル・オスプレイ選手となりました。まさに50周年の夏男を決めるためにふさわしい戦いであったかと思います」と振り返った。

 開幕前の戦略発表会で大張社長は総動員数5万人を目標に設定していた。結果は全20大会で4万8千人を動員。達成率は96%とわずかに及ばなかったものの、前年比180%と大幅に増加することができた。「会場では2年ぶりのご来場というお客様に多くお会いしましたし、お子様方にも多くお会いしました。そして海外からのお客様にも久しぶりにお会いすることができました」という大張社長はたくさんの来場に感謝の意を表し、「そういった以前からのファンの方々、新しいファンの方々、世界のファンの方々とともに、このG1で生まれた熱と勢いで50周年イヤー、集大成としては1・4までとなりますが、突き進んでいきたいと思います」と誓っていた。

【大張社長の話】「昨日、G1 CLIMAX 32はおかげさまをもちまして無事全日程を終えることができました。国内外の強豪28選手が4ブロックに分かれて1ヵ月に渡る激闘を繰り広げました。各地でまさに記録的猛勝負が繰り広げられ、最終的に優勝はオカダ・カズチカ選手、準優勝がウィル・オスプレイ選手となりました。まさに50周年の夏男を決めるためにふさわしい戦いであったかと思います。今回は事前に5万名のお客様にご来場いただくという目標を立てて挑んだ大会でございました。結果といたしましては達成率が96%。昨年対比で180%となる4.8万人のお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。会場では2年ぶりのご来場というお客様に多くお会いしましたし、お子様方にも多くお会いしました。そして海外からのお客様にも久しぶりにお会いすることができました。そういった以前からのファンの方々、新しいファンの方々、世界のファンの方々とともに、このG1で生まれた熱と勢いで50周年イヤー、集大成としては1・4までとなりますが、突き進んでいきたいと思います。最後に、このコロナ禍で誰一人として感染者を出さずに完走できました。このことにつきましては、会場にてルールを守ってご観戦いただきましたファンの皆様に御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました」

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