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山寺宏一、中川大志の成長ぶりにしみじみ ソニック役から大河までの振り幅を絶賛

シネマトゥデイ

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山寺宏一、木村昴、中川大志

 中川大志と山寺宏一が19日、都内で行われた映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』の初日舞台あいさつに登壇。山寺は「おはスタ」で共演していた中川の現在の活躍ぶりに感心した。この日は木村昴、広橋涼、中村正人(DREAMS COME TRUE)も来場した。

 本作は、日本発のアクションゲームに登場するキャラクター、ハリネズミのソニック・ザ・ヘッジホッグを実写映画化したアドベンチャーの第2弾。再び地球に舞い戻って悪事を働くドクター・ロボトニックと戦士ナックルズに、ソニックと仲間のテイルスが立ち向かう。ボイスキャストとして、前作から中川はソニック役、山寺はドクター・ロボトニック役で続投している。

 公開初日を迎えたこの日、中川は前作『ソニック・ザ・ムービー』もコロナ禍での公開となったことを振り返り、「(前回は)お客さんの前に立たせてもらう機会がなかったので、久々にお客様と会えてうれしいです」とにっこり。

 中川と「おはスタ」で共演し、「大志を中学生のときから知っているのが僕の自慢」と話す山寺は「完成したものを観て、ますますすごくなっているなと思って……。見事でした」と絶賛。さらに、中川が畠山重忠役で出演中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を引き合いに出して、「可愛らしさのあるピュアな楽しいソニックをやりながら、鎌倉を支える実力派武将をやっているんですよ。同じ人ですよ」と活躍ぶりを称賛した。

 現在、「おはスタ」のMCを務める木村は「日本が誇る名作に携わることができて光栄な気持ちと、おはスタファミリーの山寺さんと中川さんと一緒に(仕事ができて)エモい感情があります。映画も楽しかったので、やりがいもありました」と喜びを伝えた。

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 本日が俳句の日ということから、イベントでは今年の夏休みにしたいことを「赤・青・黄色」を絡めた俳句で披露。中川が「キンキンに 冷えたビールと 青空と」と詠み、「青空の下で暑い中、ビールを飲みたい」と希望すると、山寺は思わず「大志、大人になったなぁ。中学生だったのにな」としみじみ。その成長を実感していた。

 その後も観客と一緒にクイズを楽しんだり、セルフィーを撮影したり、大いに盛り上がった同イベント。最後に中川は「こうしてこのメンバーが集まるのは初めてで、一緒にゲームもできて楽しかったです。1作目から比べると仲間が増えてパワーアップしたと思いました」と感激の面持ちを見せ、「ソニックたちがいろんなところに冒険して、パワーアップしたロボトニックやナックルズたちと戦う、ジェットコースターに乗っているような爽快感がある作品です。夏に大きな映画館で楽しんでください」と呼びかけた。(錦怜那)

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