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藤原竜也・石丸幹二・向井理のハリー・ポッターが勢ぞろい 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』新たな舞台写真が公開

SPICE

(左から)スコーピウス・マルフォイ役 斉藤莉生、ローズ・グレンジャー・ウィーズリー役 橋本菜摘、アルバス・ポッター役 福山康平  撮影:宮川舞子・渡部孝弘


(左から)アルバス・ポッター役 福山康平、デルフィー役 岩田華怜  撮影:宮川舞子・渡部孝弘


■演出補:デス・ケネディ コメント

日本のカンパニーの皆さんがこの作品に心血を注いで取り組んでくださることに、とても刺激を受けています。我々の到着前にしっかり準備していただいたおかげで、今までにないスピードで舞台稽古が進んできました。今、空を飛び、地の底に潜り、水から出てくる、火を灯す……という、集中力と技術を要する重要な場面をやっていますが、これが素晴らしい出来! 日本のスタッフの的確さに感銘を受けています。

『ハリー・ポッターと呪いの子』はこれまで7都市でプロダクションがおり、それぞれのカンパニーの特色を活かした独自性のある仕上がりになっています。この日本版も同じく、日本チームと海外チームが一緒に発見しながら作っています。その点、日本の俳優の皆さんが際立っているのは、心を注ぎ込んで作ってくださること。そのため、作品がとても深くなっています。何世紀にもわたって受け継がれてきた日本の演劇文化を背景に、彼らの演技には何層にもなった過去や深みが感じられます。スケールが大きく魔法に満ちた作品ですが、あくまで核となるのは芝居です。 そこに嘘なく繋がれる日本の俳優たち、絶対に素晴らしいプロダクションになるとワクワクしています。

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冒頭の場面は、時間が凍りついた駅から始まります。舞台の前面には「INLUSTRET LUMINE(光を内にいれよ)」と書かれています。この2年間、世界はコロナ禍という闇の中にあり、それぞれが孤立していました。こうして演劇が本格的に再開したことで、私たちは集うことができる。 “人生にまた光が灯りますよ”と、この言葉が伝えている気がします。

新劇場は、どこに座っても目の前で起きているような感覚になれる親密さが魅力です。ロビーに敷かれたカーペット、大きく飾られたバナーなどを見て、ホグワーツに足を踏み入れる体験をお楽しみいただきたいです。そしてこの観劇をきっかけに、 この先もしばしば劇場に足を運んでいただけると幸いです。

マクゴナガル校長役 榊原郁恵  撮影:宮川舞子・渡部孝弘


マクゴナガル校長役 高橋ひとみ   撮影:宮川舞子・渡部孝弘


(左から)スコーピウス・マルフォイ役 斉藤莉生、嘆きのマートル役 美山加恋、アルバス・ポッター役 福山康平  撮影:宮川舞子・渡部孝弘


また、新たな舞台写真も公開された。 榊原郁恵、高橋ひとみが演じるマクゴナガル校長や美山加恋演じる嘆きのマートルなど「ハリー・ポッター」を代表するキャラクターが中心となっている。観客からは「まさに目の前にハリー・ポッターの世界が広がっていた」「キャストを変えて2度・3度と観たい」という声が多く寄せられており、 何度観劇しても楽しめる作品となっている。

(左から)スコーピウス・マルフォイ役 門田宗大、アルバス・ポッター役 藤田 悠  撮影:宮川舞子・渡部孝弘


ベイン役 木場允視  撮影:宮川舞子・渡部孝弘


(左から)デルフィー役 宝意紗友莉、スコーピウス・マルフォイ役 門田宗大、アルバス・ポッター役 藤田 悠  撮影:宮川舞子・渡部孝弘


なお、本舞台のチケットは、22年12月公演までのものは残席は僅かとなっているが、現在、2023年5月公演まで発売中。

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