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「メンタルフィットネス」って何?セレーナ・ゴメスが“テニスの女王”からメンタルケアの極意を学ぶ

フロントロウ

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セレーナ・ゴメスがテニス選手のセリーナ・ウィリアムズと「メンタルフィットネス」をテーマに対談。(フロントロウ編集部)

セレーナ・ゴメスがセリーナ・ウィリアムズとメンタルヘルスについて語り合う

 ディズニープラスで配信中のドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』が好評のセレーナ・ゴメスが、テニス選手のセリーナ・ウィリアムズと「メンタルフィットネス」をテーマに自身が立ち上げたメンタルウェルネス企業「ワンダーマインド(Wondermind)」で対談を行なった。

 メンタルフィットネスとは、幸福な状態を維持し、自分の考え方や行動、感じ方について認識を深めることと定義されている。体力があれば、より健康で豊かな人生を歩むことが可能になるように、メンタルフィットネス(=心の体力)も同じように役立つとされており、セレーナはワンダーマインドの設立時からメンタルフィットネスの必要性を訴えてきた。

 ご存じのように、アスリートは逆境にも負けない強靭なメンタルを必要とされる。長年、テニス界のトップに君臨してきたセリーナのプレッシャーと心の負担は相当なものだったと思うが、そんな彼女にとって「メンタルフィットネス」は何を意味するのか? セレーナからの質問にセリーナはこう答えている。

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 「私にとってのメンタルフィットネスはシャットダウンする方法を学ぶことです。メンタルヘルスが話題になる何年も前からやっていました。『よし、今日は自分をシャットダウンしよう』という感じで、無意識のうちに、いつもやっていることだったんです。とくに精神面で自分を優先させることが大切だとわかってからは、つねにシャットダウンする瞬間を持つようにしています。私には絶対的な境界線があって、誰にもその境界線を越えさせないようにしています。私はそういったケアをするのが苦手で、本当に自分のために何もしないので、毎日、そういった時間を自分に作ってあげることが大事なんです。そして、何度も何度も言っていることですが、今まさに取り組んでいるところです」

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 続けて、「多かれ少なかれ、少なくとも自分がやるべきことに優先順位をつけています。そして、オフになるときはオフになると決めています」と自分のなかの決まりごとについても明かした。(フロントロウ編集部)

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