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エンジェルス敗戦も大谷翔平は「素晴らしい一日を過ごした」 エ軍監督代行が奮闘を労う「すべきことを理解している」

THE DIGEST

エンジェルス敗戦も大谷翔平は「素晴らしい一日を過ごした」 エ軍監督代行が奮闘を労う「すべきことを理解している」

 苦境に喘ぐチームで“日本の偉才”が孤軍奮闘を続けている。ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平だ。

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 現地時間8月17日、本拠地で行なわれたシアトル・マリナーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場した大谷は、4試合ぶりの27号2ランを含む5打数4安打4打点と爆発。しかし、チームの投手陣が打ち込まれ、出色のパフォーマンスもむなしく7対11で同一カード3連敗を喫した。

 MLB公式サイトによると、エンジェルスの指揮を執るフィル・ネビン監督代行は、試合後、背番号17の活躍について「素晴らしい一日を過ごしたし、いい感じで振れている」と絶賛し、「相手の守備位置をうまく利用していたし、得点圏ですべきことを理解している」と評している。
  さらに、「試合終了間際の本塁打で、さらに接戦になった」と続けると、「もし、もう1点取っていたら、彼らはクローザーを投入せざるを得なかっただろう」ともコメント。チームの勝利にはつながらなかったが、「ショーは本当によかった」と大谷の躍動ぶりを強調していた。

 今季も投打で傑出した存在感を放つ一方、なかなか自身の活躍が報われない日々が続いている大谷。19日からは、デトロイト・タイガースとの敵地3連戦を迎え、投手としても21日に先発する予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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