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顔面タトゥーラッパー、BreakingDown判定負けに不満 「俺食らってないしピンピンっしょ?」

J-CASTニュース

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2022年8月16日に開催された「1分間最強」を決める格闘技大会「Breaking Down5.5」に出場したラッパーの行虎選手が、YouTubeでジャッジに対する不満を語った。

「まぁ判定で負けたって感じかな」

「行虎」こと金城行虎選手は、右の額の大きな「69」や両目尻の鱗模様など、派手な顔面タトゥーで注目を集めたラッパーだ。7月に行われたBreakingDownのオーディションでは、対戦相手のキックボクサー・こめお選手を挑発し、パイプ椅子を投げ合うなど試合前から乱闘を巻き起こしていた。

「ガチで俺がしたいのは喧嘩」などと意気込みを語っていた行虎選手だが、16日の試合では0-3の判定で敗北を喫した。試合で行虎選手は攻める姿勢を見せるも、こめお選手から連打を受け、ガードに徹する姿もあった。

行虎選手は試合後、自身のYouTubeチャンネルに「Breaking Down 5.5を終えて」と題した動画を公開し試合について振り返った。黒いシャツにシルバーのネックレスをつけた行虎選手は、「今試合終わったけど、まぁ判定で負けたって感じかな」と悔しそうな表情を見せた。

「正直(Breaking Down)5.5だからまぁエキシビジョンみたいなもんさ。だからなんか、俺からしたら負けてないと思ってる。結果的には負けたよ、正直」と納得できていない様子。「普通に俺食らってないしピンピンっしょ? いってやりたいけど、正直。(次大会の)6があるってことで。大きい大会であいつ殺したら、マジで神みたいな。そんな感じだから、ちょっと(次は)やってやろっかなって思ってる」と次戦への抱負を語った。

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自身を応援していたファンに対して「俺にベットしてくれた人、マジでありがとう。マジで本当にありがとう」と感謝を述べ、「だけど6、俺が出たらもっと盛り上がるし。俺、練習いまからもっとするから。センスヤバいからマジ、分かるっしょ? やってやりたいから、マジで」と引き続きの応援を呼びかけた。

興奮冷めやらぬ様子の行虎選手は「いまからでも練習行こうかな、ジム。誰か貸してくれる人いない?」とやる気を見せ、「5.5は負けてしまったけど、いまから練習行って。まぁあいつ殺すために練習してきますわ!」とした。

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