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ちむどんどん「ねずみ講問題」の悲劇展開にツッコミ 兄脱会のため200万献上「暢子もどうかと思う」

J-CASTニュース

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2022年8月17日放送のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、主人公の兄・比嘉賢秀(竜星涼さん)の「ねずみ講」問題が最悪といえる悲劇的展開に。視聴者を絶句させている。

ねずみ講に気が付くも…

沖縄の本土復帰50年に合わせて放送されている今作。本島北部「やんばる地域」出身の主人公・暢子(黒島結菜さん)がふるさとの食に夢をかけ、現在は東京銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」で料理人として成長する姿を描いている。タイトルの「ちむどんどん」は、「心がワクワクすること」を意味する。

※以下、ネタバレを含みます。

賢秀は、かつて投資話と「紅茶豆腐」ビジネスで2度だまされた相手・我那覇(田久保宗稔さん)に誘われ、知らず知らずのうちに「ねずみ講」を始める。母・優子(仲間由紀恵さん)をはじめ、子会員増やしに奮闘する賢秀だが、「アッラ・フォンターナ」オーナー・房子(原田美枝子さん)から「明らかにねずみ講。ねずみ講という立派な犯罪です!」と一喝され、突然不安に。急いで我那覇の元を訪れると、そこには代表と思われる男性・黒岩(木村了さん)に対し「話が違うじゃないですか!」と詰め寄る我那覇の姿があった。

「暢子が優子化してる」

賢秀は黒岩に退会を申し出るも、黒岩から「ノルマを達成せず退会する場合、違約金200万円を支払っていただきます」との返事が。支払えないと拒否するが、ついには暢子や良子(川口春奈さん)など家族にも脅しの電話がいく。連絡を受けた暢子は自身のレストランを開店するために用意していた資金200万円を持って飛び出し、黒岩に200万円を渡してしまった。

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自分の店を開くための200万円を賢秀の尻ぬぐいに充てたことに対し、視聴者からは「連絡うけて金持ってホイホイ出かける暢子もどうかと思いますが。暢子が優子化してるよ」「え…確認だけど… これ見て『かわいそう』『頑張れ比嘉家』『これからどうなるの~?』って思う方が正常なんですか…?」「家族だから支え合うのは当たり前とか絶対言わないでね!」「暢子は、自分の店を出すことよりも賢秀の生命の方が大事だった。私は、そういう暢子が好きです」などとさまざまな意見があがっている。

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