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「さすがのスピードだ!」大谷翔平、天敵から“片手一本”技あり三塁打に現地メディアも惚れ惚れ

THE DIGEST

「さすがのスピードだ!」大谷翔平、天敵から“片手一本”技あり三塁打に現地メディアも惚れ惚れ

 天才が見事な対応力を発揮した。

 ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は現地時間8月16日、本拠地で行われているシアトル・マリナーズ戦に「2番・DH」で出場すると、昨年のサイ・ヤング賞投手ロビー・レイから3回に右前打、さらに5回には左中間を破るスリーベースを放ってみせた。

 前回6日の同カードで大谷は左腕のレイと初対戦したが、まさかの3打席連続三振に打ち取られ、この日の初回も空振り三振と完璧に封じ込まれていた。しかし3回の第2打席では、インコースに食い込んできたスライダーにうまく対応してライト前にヒットを放つと、5回にはその才能を遺憾なく証明する。

【動画】大谷翔平が“天敵”討ちの三塁打! その快足ぶりをチェック! カウント1-2からの5球目、外角に逃げてくスライダーにやや体勢を崩されながらも片手一本で捉えると、打球はぐんぐん伸びて左中間フェンス手前まで到達。本来ならば二塁でストップするかと思われたが、外野が少しもたつくのを大谷は見逃せず、快足を飛ばして今季4本目の三塁打にしたのだった。

 前日に登板した“投手”とは思えぬその韋駄天ぶりに、『MLB.com』でエンジェルス番記者を務めるレット・ボリンガーは「ショウヘイ・オオタニがさすがのスピードを発揮した!」と讃えれば、エンジェルスTV放送局は「おいおいこれが何個目の長打なんだ?(46) しかも三塁までいったぞ!」と大興奮していた。

 まさに走攻守(投)を体現するコンプリート・プレーヤーはこの日、特に「走」がフォーカスされたわけだが、果たして残りの打席ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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