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大谷翔平“リアル二刀流”翌日に4打数3安打と疲れ知らず!「スピードを見せる」圧巻三塁打披露も、エンジェルスは逆転負け

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大谷翔平“リアル二刀流”翌日に4打数3安打と疲れ知らず!「スピードを見せる」圧巻三塁打披露も、エンジェルスは逆転負け

 現地時間8月16日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたシアトル・マリナーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。5回の第3打席には、今シーズン4本目となるスリーベースを放つなど4打数3安打も、エンジェルスは逆転負けを喫した。

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 前日は“リアル二刀流”として投打で躍動した大谷だが、その疲れを感じさせない圧巻のパフォーマンスを見せた。3回1死一塁の第2打席は、昨季サイ・ヤング賞投手が投じた、内角低めのスライダーをライト前に運び、走者を三塁へ進めた。そのチャンスを後続が活かし1点を追加し、2-0とエンジェルスはリードを広げた。

 2死無塁で迎えた第3打席では、背番号17が再び魅せた。ボールカウント1‐2とした5球目、外角スライダーを流し打ち。左中間を破り相手守備がもたつく間に、俊足を活かし三塁まで駆け込んだのだ。
  あまりの速さに現地メディアも驚きを隠せない。公式メディア『MLB.com』のレット・ボリンジャー記者は、「ショウヘイ・オオタニはスピードを見せつけて、左中間への当たりを三塁打とした」と目を丸くすれば、地元放送局『Bally Sports West』は、「オオタニの足は新鮮であり、頭を使って左に打ち流した」と称えている。

 しかし喜びもつかの間、6回にエンジェルスは3点を返され逆転を許した。7回2死一塁で4回目の打席が回ってきた大谷は、2番手右腕アンドレス・ムニョスの101.3マイル(約163キロ)の4シームをセンターへはじき返したが、チームは好機を活かせず。9回にマリナーズに突き放され、結局エンジェルスは2対8で2連敗とした。

構成●THE DIGEST編集部

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