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太川陽介「ぶらり途中下車」でまさかの脱線!?「もはや京葉線ではない」

アサ芸Biz

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 2007年から放送されているテレビ東京系の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のイメージから、世間からは「バス旅のプロ」と認知されている俳優・太川陽介。「対決旅」シリーズでは何キロも歩くのが定番となっているが、あまりなじみのない電車旅では“脱線行為”を指摘する声が相次いだ。
 
 太川が出演したのは8月13日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系)。旅人となって、京葉線沿線の途中下車スポットを紹介した。ロケは稲毛海岸でスタート。ウッドデッキのバースペースとグランピング施設をまわり、千葉市地方卸売市場へ。土気の伝統野菜・からし菜が入ったマグロ山かけ丼に舌鼓を打ってから、歩いて稲毛海岸駅に到着。「今日はここから京葉線に乗ってぶらり旅をしま〜す」と宣言した。
 
 太川が降り立ったのは稲毛海岸駅から1駅目の検見川浜駅。整備された駅前を抜けて歩くと、「ラジオ体操広場」の看板を見つけて「懐かしいですね〜朝早く起きてあのスタンプをもらわなければいけない。ホント、苦痛ですね」と昔を振り返った。

 さらにぶらり散歩を続けて、「あ〜喉乾いた」と喫茶店を探し始める太川。そこで1軒のカフェが目にとまる。看板が出ていなかったものの、思い切って訪ねると幸い営業中。そこは1種類のパフェで勝負している人気店で、予約をしていなければ入店できない可能性もあったという。引きの強さを見せつけた太川は、桃がまるごと1個乗っかったパフェを堪能したのだが、ネット民からは京葉線とカフェの位置関係に疑問の声が相次いだ。

「カフェの最寄り駅は京葉線の検見川浜駅ではなく、総武本線の新検見川駅です。もっとも、ぶらり旅の映像を改めて見ると、カフェに行く過程で大きな陸橋を渡り、きちんと新検見川駅を通過した旨を伝えてあるので問題ないかと思いますが、炎天下の道のりを10分ほど歩いたことになり、太川さんの体調を心配する声が上がったようです。SNS上では《京葉線からはずれまくってる》《検見川浜には何もなかったのか》《新検見川って、もはや京葉線特集じゃないよ》《検見川浜駅から往復2キロを歩いたのはすごい》といった声が見られました」(ネットウォッチャー)

 長距離の徒歩移動もなんのその、太川は疲れを見せずにその後もロケを続行。最後は、新木場に降り立ち、「手作りペン」や「犬の宮殿」を手掛ける製材所でぶらり旅を締めくくった。いずれにしても太川の健脚ぶりを印象付ける回となったようだ。

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