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記念の10回大会MCに沖縄出身女優の松田るかが就任! 沖縄のお笑い総合王者を決める「お笑いバイアスロン2022」のネタ順が決定

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記念の10回大会MCに沖縄出身女優の松田るかが就任! 沖縄のお笑い総合王者を決める「お笑いバイアスロン2022」のネタ順が決定

沖縄のお笑い総合王者を決める「お笑いバイアスロン2022」の決勝大会のネタ披露の順番を決める抽選会が、8月12日に琉球朝日放送で行われた。

大会名にある「バイアスロン」とは、スポーツの二種競技をなぞらえていて、同大会もコント・漫才の2つのステージでお笑い総合力を競う大会となっている。今年は記念すべき10回大会となっており、決勝大会のMCには沖縄出身の女優・松田るかが就任。また、番組と同時に行われるWeb配信のMCはスリムクラブが担当する。
大会当日はファーストステージにコント、セカンドステージに漫才の順でネタを披露するが、ファーストステージの下位2組はそこで敗退というノックアウト方式を採用。セカンドステージ進出のため、気の抜けない戦いが予想される。

抽選の結果、すっとこどっこい、プロパン7、初恋クロマニヨン、大自然、リップサービス、オリオンリーグ、しんとすけ、敗者復活枠、ノーブレーキ、知念だしんいちろうの出場順に決定。敗者復活組ではマルキヨビル、わさび、太陽君とそよ風ちゃん、そして大阪のよしもと新喜劇メンバーで組まれた、人間ごっこらぼが選ばれ、4組が敗者復活枠を懸けて戦う。

優勝したときの公約について、前回大会優勝の初恋クロマニヨンの比嘉憲吾は「このビルの1階が空き家になっているので、レストランでも始めたい」と掲げるも、スタッフから優勝賞金30万円と聞いて、少し困惑した表情を。同大会を4回制覇しているリップサービスの金城晋也は「芸人の先輩に『いい投資があるよ』と聞いているので預けようかな」と掲げるが、周りから必死に制止される一幕も。相方の榎森耕助は「(2021年から)独立してこの大会に出るのは初めてなので、負けたら『前の事務所のときが良かったんじゃないか』と思われる。そのときは前の事務所に戻ります」と宣言。会場の異様な盛り上がりに榎森は「めちゃくちゃ優勝したくなってきた!」と決勝大会へ闘志を燃やしていた。

決勝戦は8月27日(土)沖縄タイムスホールで開催。大会当日、公式ホームページでネット生配信も実施される。決勝戦審査員は、「MUSIC STATION」「ポツンと一軒家」(テレビ朝日系)などを担当する伊藤正宏氏、「LIFE!~人生に捧げるコント~」「サラリーマンNEO」(NHK)などを担当する内村宏幸氏、「芸能人格付けチェック」(ABC)「そろそろにちようチャップリン」(テレビ東京)などを担当する鮫肌文殊氏、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)などを担当する高須光聖氏、「ロンドンハーツ」「アメトーーク」(テレビ朝日系)などを担当する中野俊成氏ら日本のテレビ界をけん引する有名放送作家5人が務める。

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