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岩井千怜がルーキーV一番乗り 米プレーオフではシルバーコレクターが殻を破る【先週の主要ツアー振り返り】

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岩井千怜がルーキーV一番乗り 米プレーオフではシルバーコレクターが殻を破る【先週の主要ツアー振り返り】

お盆休みをとる方も多かったであろう一週間は避暑地・軽井沢で岩井千怜がルーキーでは一番乗りとなる栄冠を勝ち取った。一方、海の向こうではメジャーで何度も2位となっていたシルバーコレクターがついに初優勝を挙げた。そんな先週の主要ツアーをプレーバック!



■国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」(12日〜14日、 長野県・軽井沢72ゴルフ北コース、賞金総額8000万円)

心配された台風の影響もなく無事に54ホールを完走した戦いは例年通りバーディ合戦に。団子状態となるなかトータル13アンダーとして最後に頭一つ抜けてゴールしたのは岩井千怜。昨年プロテストに合格したルーキーのなかで一番乗りとなるツアー初優勝を挙げた。

1打差の2位タイには全英帰りの強行スケジュールだった堀琴音、勝みなみら6人。半分となる3人が黄金世代という結末だった。

今週は19日(金)から、大箱根カントリークラブで「CAT Ladies」が開催。昨年覇者の小祝さくら、全英帰りの西郷真央、西村優菜らがエントリーしている。

■米国男子「フェデックス・セントジュード招待」(11〜14日、テネシー州・TPCサウスウインド、賞金総額1500万ドル=約20億250万円)

今季のフェデックスポイントランキング125位までの選手たちで争われるプレーオフ初戦は、72ホールで決着がつかず。3ホール目までもつれたエクストララウンドを制したウィル・ザラトリス(米国)がツアー初優勝を挙げた。

25歳のザラトリスは松山英樹が優勝した2021年の「マスターズ」や今年の「全米プロゴルフ選手権」、「全米オープン」で2位となるなど、これまであと一歩届いていなかったがようやくタイトルを手にした。

2位にはセップ・ストレイカ(オーストリア)、3打差の3位タイにルーカス・グローバー、ブライアン・ハーマン(いずれも米国)。トータル11アンダーの5位タイにはジョン・ラーム(スペイン)ら7人が入った。

今週は70位までの選手が出場できるプレーオフ第2戦「BMW選手権」が行われる。

■米国女子「ISPSハンダ・ワールドインビテーショナル」(11〜14日、北アイルランド・マセリーンGC、ガルゴルム・キャッスルGC、賞金総額150万ドル=約2億25万円)

欧州男女ツアーと共催となる米国女子ツアーは最終日に「63」を叩き出してトータル20アンダーとしたマヤ・スターク(スウェーデン)が逆転でうれしい米ツアー初優勝を手にした。

5打差の2位にアリセン・コープス(米国)、6打差の3位に全英覇者のジョージア・ホール(イングランド)、7打差の4位タイにリン・グラント(スウェーデン)、チェン・ペイユン(台湾)、エミリー・ペダーセン(デンマーク)の3人が入った。日本勢は出場していない。

今週はトーナメントはなく、次戦から北米大陸に戻る。

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