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『ONE PIECE FILM RED』早くも64億突破でV2【映画週末興行成績】

シネマトゥデイ

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2週連続1位の『ONE PIECE FILM RED』 – (C) 尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

 8月13日・14日の週末全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ONE PIECE FILM RED』が2週連続1位を獲得した。2日間で観客動員103万人、興行収入14億9,700万円、累計では動員462万人、興収64億7,400万円を突破した。新作は、二宮和也主演の『TANG タング』が6位、少年と子犬たちのチームの活躍を描く『パウ・パトロール 大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!』が9位に登場。テレビアニメ「ポケットモンスター」25周年を記念した「夏の思い出、ゲットだぜ! 25周年ポケモン映画祭」内で上映された、2002年公開の『劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス』が7位となった。

 2位から5位までの順位は先週と同じ。2位の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』は2日間で動員29万2000人、興収4億5,300万円、累計では動員269万人、興収40億3,600万円を記録。3位の『ミニオンズ フィーバー』は2日間で動員15万9,000人、興収2億円、累計では動員278万人、興収33億7,800万円となった。4位の『キングダム2 遥かなる大地へ』は累計で動員284万人、興収40億円を、5位の『トップガン マーヴェリック』は動員693万人、興収109億円を突破している。

 初登場6位の『TANG タング』は、デボラ・インストールの小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」にアレンジを加えて映画化。二宮演じるゲームざんまいで妻に家を追い出されたダメ男と、記憶をなくした迷子のロボットの旅を描く。監督は、『今夜、世界からこの恋が消えても』が上映中、『アキラとあきら』の公開を26日に控える三木孝浩。共演は満島ひかり、市川実日子、京本大我ら。

 今週は、田中圭演じる気弱な青年と保護犬の絆を描く『ハウ』、日本発のアクションゲームに登場するソニック・ザ・ヘッジホッグを主人公にしたアドベンチャーの第2弾『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』、浅井蓮次と沢田新のコミックを橋本環奈主演で実写映画化する『バイオレンスアクション』、子役の番家一路&原田琥之佑、草なぎ剛ら出演の青春ストーリー『サバカン SABAKAN』、1986年公開の『ロッキー4/炎の友情』を未公開映像などを追加して再構築した『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』、「京都アニメーション大賞」の小説部門審査員特別賞を受賞した作品を原作とするアニメの劇場版『劇場版ツルネ -はじまりの一射-』などが公開される。(編集部・石井百合子)

【2022年8月13日~8月14日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

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1(1)『ONE PIECE FILM RED』:2週目
2(2)『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』:3週目
3(3)『ミニオンズ フィーバー』:5週目
4(4)『キングダム2 遥かなる大地へ』:5週目
5(5)『トップガン マーヴェリック』:12週目
6(初)『TANG タング』:1週目
7(初)『劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス』:1週目
8(6)『今夜、世界からこの恋が消えても』:3週目
9(初)『パウ・パトロール 大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!』:1週目
10(7)『ゴーストブック おばけずかん』:4週目

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