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藪氏が気になった阪神・佐藤輝明の“ファウル”

ベースボールキング

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藪氏が気になった阪神・佐藤輝明の“ファウル”

● 阪神 0 - 2 中日 ○
<19回戦・京セラD大阪>

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-中日戦』で解説を務めた藪恵壹氏が、阪神の4番・佐藤輝明について言及した。

 3番・近本光司、5番・大山悠輔が離脱中の今、4番を打つ佐藤のバッティングが重要になってくるなかで、試合前まで8月は月間打率.121と苦しんでいた。

 同日の中日戦も4番でスタメン出場し、2回の第1打席が見逃し三振、0-0の4回無死二、三塁の第2打席は小笠原慎之介のチェンジアップに空振り三振。

 藪氏は「自分の打てる球を相手に投げさせるような餌まきというか、そういう打席が増えてこないと。長いスランプに陥るような気配の感じる打席ですよね」と指摘した。

 佐藤は6回の第3打席は四球を選んだが、8回の第4打席は左飛で、3打数0安打だった。

 また、藪氏はここ最近の佐藤について「速球に対して少しファウルが多い。差されたような、振り遅れたようなファウルが多いので、それが一番気になりますね」と課題点を挙げていた。

(提供=MBSベースボールパーク)

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