top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

HIKAKIN、700万回鬼バズりの『おにごっこ』企画の裏側語る 予算は自腹で「正直、豪邸建つくらいの金額」

SmartFLASH

 大量のセットや小物類も準備済みだったが、雨で中止になった場合は「お金だけかかって、動画はなしになります」と告げられていた。

 

 結果、鬼ごっこ本番の天気は、関東史上もっとも早い梅雨明けによって「晴れ」になり「持ってんな~と思って。運がよかった」と、振り返っていた。

 

 HIKAKINの話に、YouTubeのコメント欄にはさまざまな声が書き込まれた。

広告の後にも続きます

 

《鬼ごっこ企画お疲れ様でした。視聴者のためにここまで大規模な企画をやってくれるって、やはり視聴者を楽しませたいと言う思いがあるから出来るんだと思う。尊敬します!》

 

《まず何よりも作った本人がやって良かったと思ってくれることが、視聴者からしても嬉しい》

 

《日本のYouTubeを作った1人がこう言う大型企画で日本のYouTube全体盛り上げてくれるの本当にありがたい》

 

「HIKAKINさんは今回の動画で、撮影と編集について『カメラ台数100台、音声トラック80超え』と出演者が多い分、大規模だったことをコメントしました。

 

『とてもつない規模の編集だった』と、プロと一緒に1カ月ほどかけて仕上げ、公開の直前は『直しで寝る時間がなかった』と、こだわり抜いて仕上げたことを報告していました。

 

 第2回の構想については『そのときは、スポンサーさんつけたい。スポンサーさんお待ちしております!』と呼びかけましていました」(芸能ライター)

 

 もはやテレビと遜色ないクオリティで再生回数も上々の『HIKAKINおにごっこ』。実際に出資する企業も出てきそうだ。

 

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル