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SEVENTEENの楽曲と向き合った3チーム。新たな壁に直面して涙するメンバーも【『&AUDITION – The Howling -』レポート#5】

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世界で活躍するアーティストを生み出すべく、BTSの生みの親でHYBE議長のパン・シヒョクがスペシャルアドバイザーを務め、HYBE LABELS JAPANが仕かけるオーディション『&AUDITION』。その模様を追いかける番組『&AUDITION – The Howling -』(読み:エンオーディション ザ・ハウリング)の第4話では、3rdラウンド“SEVENTEEN レジェンダリーミッション”序盤の様子や、バラエティセンスを試す“バラエティミッション”に挑戦する15人の姿が配信された。

8月6日に公開された第5話では、3rdラウンド“SEVENTEEN レジェンダリーミッション”の中間評価や本番の模様が届けられた。

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達成度30%という現状を再確認

本番当日、早朝6時にメンバーたちは会場に到着。本番会場を確認すべくスタジオに向かうと、今まで以上に広いステージが15人を出迎えた。「めっちゃ広い」「ちょっと怖いね」と戸惑うメンバーをよそに、リハーサルはすぐに行われた。

リハーサルを終えた3チームが舞台裏で最終確認をしていると、ステージには4人のプロデューサーが集合。少し間をおいて、メンバー自身の意見が反映された衣装に身を包んだ3チームが出そろった。

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本番を始める前に、3rdラウンドの“&BALL(エンボール)”配布についての説明と“&RING(エンリング)”の現状確認が行われた。今までと違い、今回はパフォーマンスが終わったらすぐにチームごとに&BALLをチェック。お互いのもらった個数を、把握し合うことになる。また、2ndラウンド終了後時点の&RINGは30%しか満たされておらず、残りの2ラウンドで残りの70%を満たさないとファイナルラウンドに進出することができなくなってしまう。

また、3rdラウンドの評価ポイントは“チームワーク”と“創作ダンス”となる。今回はワンショットカメラによる個人評価は行われない。

リーダー・FUMAの成長が際立った「C Riders」

トップバッターを飾ったのは、FUMAがリーダーを務める「C Riders」チームだ。“男前”をコンセプトとし、エナジーあふれるパワフルなパフォーマンスを追求して練習に励んできた。課題曲は「CALL CALL CALL!」。

中間チェックでは、ダンスに集中し過ぎて<すぐ行くよ>というフレーズを全員が歌い忘れてしまうハプニングが発生。「誰も“すぐに行かない”やん」と、パフォーマンスディレクターの井上さくらから指摘を受けた。また、プロデューサー・サウンドディレクターのSoma Gendaは「自分のパートをちゃんと歌う。その上で、みんなでつないでいく練習をしたほうがいいね」とアドバイスを送った。

中間チェックを経てFUMAは、「自分のやりたいことばかり詰め込み過ぎて、引き算ができていなかった。チームのリーダー役ができていない」とチームマネジメントの至らなさを反省した。

そして本番パフォーマンスの直後、メンターのソン・ソンドゥクから「練習どおりにできたと思いますか?」と尋ねられると、FUMAは「実はよくわかりません。でも、今までのミッションで最もアイドルらしいパフォーマンスだったと思います」と答えた。その回答を受けてソンは、「創作ダンスについて話さないわけにはいきませんが……よかったです。SEVENTEENオリジナルの振り付けに、影響されていなかったのもよかった」とチームのクリエイティビティを褒め称えた。

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