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『ドラえもん』“ひみつ道具”の情報料は100円!元アシスタントが秘話を明かす

TVerプラス

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『まいっちんぐマチコ先生』の作者として知られる漫画家のえびはら武司が、8月11日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00~)に出演。かつてアシスタントを務めたことのある藤子・F・不二雄との思い出を語った。

数多くの国民的漫画を世に送り出した藤子のアシスタントを務めていたえびはらは、藤子Fの代表作である『ドラえもん』の“ひみつ道具”にまつわる秘話を暴露。“ひみつ道具”は、毎話登場するアイテムであるため、藤子Fもネタ出しに苦労していたそうで、アシスタントがネタ出しに協力することもあったという。

えびはらは「基本的にF先生が1人で駅前の喫茶店で考えるのがメインですけど」と断りを入れながら、「F先生がみんなと仕事をしているときに、僕ら(アシスタント)は雑談しているんですよ。それをちょっと聞いて、“そのネタ貰う”みたいな」と、藤子Fがアシスタントたちの雑談の中からもヒントを得ていたことを明かした。

藤子Fはアイデアを出したアシスタントには“情報料”として100円を渡していたそうで、これにはMCの名倉潤(ネプチューン)も思わず「かわいいな。小学生の感覚やな」と笑う。えびはらは「いつも100円なんですよ、何かあると。それが逆に良いんじゃないですかね。1万円、2万円だと怖いからね」と懐かしんでいた。

えびはらはその他にも「なぞなぞとかを僕らが出し合っていて、答えが難しいときに、先生が漫画を描いていればいいのに、『お願いだから(答え)教えてくれ!』って、100円くれたことあります」と回顧。そんな藤子Fのおちゃめなエピソードに、名倉も「それも100円なんや!」とツッコんでいた。

次回は8月18日、「歌舞伎町ぶっちゃけ話SP」と題し放送される。

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