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長澤まさみ「主演ドラマ&映画」大忙しで、東出昌大の“頼みの綱”が切れた…

アサ芸Biz

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 女優の長澤まさみをはじめ、俳優の東出昌大小日向文世が扮するコンフィデンスマン(信用詐欺師)たちが、金の亡者から大金を巧みに騙し取る「コンフィデンスマンJP」シリーズ。テレビは2018年4月から月9ドラマとしてフジテレビ系で放送。その後、TVスペシャルやスピンオフも挟みつつ、これまで劇場版が3作公開された。今年1月公開の第3弾「英雄編」は興行収入28億円超えを記録。次回作が待たれるところだが‥‥。

 主要メンバーの1人、東出は20年1月に女優の唐田えりかとの不貞が発覚し、同年8月に女優の杏と離婚。イメージ悪化で仕事は激減した。21年10月には、映画の撮影中にロケ先の広島・呉市のホテルに彼女を呼び寄せ、3泊もともに過ごしたことを報じられ、さらにイメージダウン。所属事務所にもサジを投げられ、今年2月に契約解消。独立せざるを得ない状況となってしまった。

 独立後、初の主演映画「とべない風船」が23年公開予定だが、その他は目立った活動を見せていない。それだけに、「コンフィデンスマンJP」シリーズを頼りにしているのは間違いないだろう。東出演じるお人好しで小心者の〝ボクちゃん〟は必要不可欠の存在だという声も少なくない。不貞発覚後も同シリーズへの出演が許されたことも、東出にとっては大きいはずだ。

 東出も出演するシリーズ第4弾が待ち遠しいが、8月8日発売の「週刊現代」が気になるニュースを報じた。

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「女優の長澤まさみは10月期のドラマ『エルピス‐希望、あるいは災い‐』(フジテレビ系)に主演することが決まっています。記事によると、映画化も予定されているそうです。『コンフィデンスマンJP』は東出の不貞騒動により作品に傷がついたという側面がありますが、長澤はそれを『エルピス』で払拭したいとか。となると、『コンフィデンスマンJP』の次回作の実現は難しくなります。フジテレビとしても『エルピス』が『コンフィデンスマンJP』に代わる映画になることを期待しているはずです。また、長澤が『エルピス』に続き、『コンフィデンスマンJP』の主演を務めるのもスケジュール的に難しいのではないでしょうか」(芸能記者)

 東出にとっては、まだまだ苦難の時期が続きそうだ。

(石田英明)

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