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「買っても通帳の桁が減らない」亀田興毅、金銭感覚が狂いまくった現役時代を振り返る

ABEMA TIMES

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 亀田興毅が金銭感覚の狂っていた現役時代を振り返り、「買っても通帳の桁が減らなかった」と語った。

【映像】亀田興毅、全財産を失った詐欺被害を告白

 11日(木)、ABEMAにて極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が出演する「迷えるとんぼちゃん」#12が放送。この番組は、芸能界の荒波を30年以上乗り越えてきた極楽とんぼが、毎回ゲストと本音でぶつかり合うお悩み相談バラエティ。

 今回のゲストは亀田三兄弟の長男で元プロボクサーの亀田興毅。熱血父・史郎さんの指導のもと、3兄弟で世界チャンピオンに輝いた。

 現役時代のお金の使い道について質問を受けた興毅は「欲しいものを欲しいだけ買っていました。19、20歳の時、大阪から来て、派手なものに憧れがあったんで。ブランドものの時計とか」と告白。「買っても、通帳の桁が減らないんですよね。だって(口座に)億入ってたら、ブランドものでばーって使っても、100万、200万円カードで切っても、その桁って大してかわらないじゃないですか」「だから感覚がおかしなるんですよね」と、荒かった金遣いを回顧した。

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 現役時代はブランドもののスーツやバッグを買い漁っていたが、今は逆に欲がないそう。「ある程度買って、今は『必要ないな』って思って」と心境の変化を告白。加藤が「高いものは今、そんなに欲しくないんだ?」と聞くと、興毅は「そうですね。もう、大体買ったかなーと(笑)」と語っていた。

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