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2019年女王、激闘制し16強

テニス365

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ビアンカ・アンドレースク
画像提供:Getty

女子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は10日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク53位のB・アンドレースク(カナダ)が同40位のA・コルネ(フランス)を6-3, 4-6, 6-3のフルセットで破り、2年連続3度目のベスト16進出を果たした。

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2019年大会では優勝を飾っている22歳のアンドレースク。今大会の1回戦では第11シードのD・カサトキナを7-6 (7-5), 6-4のストレートで下して勝ち上がった。

この試合の第1セット、序盤からブレークの奪い合いとなるも第9ゲームで4度目のブレークに成功したアンドレースクが先行する。続く第2セットでは第4ゲームで先にブレークを奪ったものの直後の第5ゲームから4ゲームを連取され、セットカウント1-1に追いつかれる。

それでも迎えたファイナルセット、アンドレースクはファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは第4ゲームでブレークに成功し、2時間26分の激闘を制した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにアンドレースクのコメントを掲載し「お互いに闘志を燃やしていたんだと思うわ。彼女(コルネ)はとても安定していた。今日は重要な場面で少しうまくプレーできた」と語った。

「間違いなく自信に繋がる。そして大会の残りの期間も、この気持ちを持ち続けたいわ」

勝利したアンドレースクは3回戦で世界ランク51位のジャン・チンウェン(中国)と対戦する。ジャンは2回戦で第5シードのO・ジャバー(チュニジア)が6-1, 2-1の時点で棄権を表明したため勝ち上がった。

同日には第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)、第6シードのA・サバレンカ、第7シードのJ・ペグラ(アメリカ)、第15シードのS・ハレプ(ルーマニア)らが16強入りを決めた一方、第2シードのA・コンタベイト(エストニア)、第4シードのP・バドサ(スペイン)らが姿を消している。



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